こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
頑張れなくなったのは
あなたのせいじゃない
以前はあんなに好きだった仕事なのに、急にやる気が出なくなった。
怠けているわけじゃないのに、体が動かない。そんな時期、ありませんか。
それ、もしかしたら燃え尽き症候群かもしれません。
燃え尽き症候群とは?
頑張り続けた結果、心身のエネルギーが枯渇して、
意欲・感情・体力のすべてが急激に低下する状態。
真面目で責任感が強く、熱心に取り組んでいた人ほど陥りやすい。
「燃え尽き」という名前の通り、ずっと燃やし続けた炎が、ある日突然消えてしまうイメージです。
怠けているわけじゃない。弱いわけじゃない。
むしろ、一生懸命だった人ほどなりやすいのがこの状態です。
こんなサインが出たら注意
・以前は楽しかったことが、義務に感じるようになった。
・小さなことでイライラしやすくなった。
・疲れているのに眠れない、または寝すぎてしまう。
・「どうせ何をやっても意味がない」という感覚が続く。
・人と関わることが急に億劫になった。
一つや二つ当てはまっても必ずしも燃え尽き症候群というわけではありませんが、複数重なっているなら少し立ち止まって自分を見てあげてほしいです。
なぜ起きるのか
一番の原因は、消費と補充のバランスが崩れることです。
人間のエネルギーは無限ではありません。
使えば減る。補充しなければ、いつか底をつく。
仕事を頑張ること、人のために動くこと、感情労働をすること。これらはすべてエネルギーを使います。
それに見合うだけの休息・喜び・達成感が補充されていれば問題ない。
でも「頑張ること」だけが続いて、補充がされないと、じわじわとタンクが空になっていく。
どう付き合えばいい?
まず大前提として、「頑張れない自分を責めない」ことです。
空のタンクで走ろうとしても、車は動きません。それと同じで、エネルギーが切れた状態で気合いで乗り越えようとするのは、根本的な解決になりません。
大事なのは補充です。
自分が何をしているときにエネルギーが回復するかを知っておくこと。
ゆっくり眠ること、好きなものを食べること、何も考えずにぼーっとする時間を作ること。
「休む」ことは、サボることじゃない。
次に動くための準備です。
最後に
燃え尽き症候群は、頑張ってきた人の勲章でもあります。
でも、燃え尽きる前に補充する習慣を持てている人が、長く走り続けられる人だと思います。
全力で走り続けることより、長く走り続けること。
そのためのペース配分を、自分なりに見つけてほしいです。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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