こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
なぜか話しやすい人が
無意識にやっていること
初めて会った人なのに、なぜかすごく話しやすかった。
逆に、何度会っても「なんか距離があるな」と感じる人っていませんか。
その差、実は無意識の「動き」が作っていることが多いんです。
ミラーリング効果とは?
相手の仕草や表情、話し方などをさりげなく真似ることで、
相手に「この人は自分と似ている」という安心感や親近感を与える心理効果。
鏡(ミラー)のように相手を映し出すことから、ミラーリングと呼ばれています。
面白いのは、これを意識的にやっている人より、自然とやっている人のほうが多いということです。
仲の良いカップルや長年の友人を観察してみると、姿勢や飲み物を飲むタイミング、話すテンポまで似てきていることがよくあります。
なぜ人は「似た人」に親近感を持つのか
人間の脳には「自分と似た存在は安全だ」という本能的な判断基準があります。
仕草や話し方が似ている人を見ると、脳が「仲間かもしれない」と判断して、無意識に警戒心を下げる。
これが「なんか話しやすい」「居心地いい」という感覚の正体です。
具体的にどんなことを合わせるのか
難しいことは何もありません。意識してみてほしいのはこのあたりです。
話すテンポ。
相手がゆっくり話す人なら、こちらも少しゆっくり。早口な人には少し合わせる。
声のトーン。
相手が落ち着いたトーンで話しているのに、こちらだけテンション高く返すと微妙にズレる。
姿勢や仕草。
相手がテーブルに肘をついたら、少し間を置いてこちらも同じように。あからさまにやると逆効果なので、あくまで自然に。
言葉の使い方。
相手がよく使う言葉をさりげなく使うだけで、「わかってもらえてる」という感覚を与えられます。
やりすぎると逆効果
一つだけ注意点があります。
ミラーリングは「さりげなく」が命です。
あからさまに真似をすると、相手はすぐに気づいて「バカにされてる?」と感じてしまう。
意識しすぎず、相手に自然に寄り添うイメージで。
「合わせよう」というより「相手に興味を持って話を聞いていたら自然とそうなった」くらいの感覚が理想です。
最後に
「なぜかあの人といると落ち着く」と思われる人は、相手の話し方や雰囲気にさりげなく寄り添っていることが多いです。
特別なトーク力がなくても、相手に合わせるだけで「話しやすい人」になれる。
まずは話すテンポを合わせることから、試してみてください。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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