「自信がない」と言う前に、やるべきことがある話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「自分に自信が持てなくて……」って、なんとなくぼんやりした気持ちのまま出勤してくること、ありませんか。私もそういう日、正直あります。
ジェイソン・ステイサムって知ってますか?
アクション映画が好きな方はご存知かもしれません。ハゲ頭で無表情のまま何十人もなぎ倒す、あのイギリス人俳優です。
彼のことを調べていたら、面白いことがわかりました。
・柔術を15年、空手は黒帯
・もともとは飛び込みの選手で、五輪代表まであと一歩で落選
・その後、闇市場の露天商として生計を立てていた時期がある
・毎朝5時起き、週6日トレーニング
・筋トレは45分以内に全集中で終わらせる
・ロケ先にジムがなくても公園でトレーニング
・アルコール・砂糖・パン・パスタは禁止
・19時以降は食事禁止
これ、すごいと思いませんか。俳優として成功した「後」も、ずっとこれを続けているんです。
彼が残した言葉
自信こそがすべての治療薬だ。」
この言葉を読んだとき、なるほどと思いました。
ステイサムは「自信を持て」とは言っていない。「自信を持てる何かを見つけろ」と言っているんです。
つまり、自信というのは先に生まれるものじゃなくて、何かを積み上げた先についてくるもの。彼の場合、それが毎朝5時のトレーニングであり、食事の徹底管理であり、ジムがなければ公園でやる、という姿勢だったんだと思います。
これ、私たちの仕事にも同じことが言える
「今日、うまく話せるか不安」「お客様に好かれるか自信がない」——そういう気持ち、わかります。
でも自信って、「よし、自信を持とう」と決めて出てくるものじゃないんですよね。
鏡の前で笑顔の練習をした日、メイクに少し時間をかけた日、お客様の名前をちゃんと覚えて次に活かした日——そういう小さな積み重ねが、じわじわと「私、ちゃんとやってる」という感覚になっていく。
その感覚こそが、自信です。
ステイサムが言う「自信はすべての治療薬」というのは、大袈裟じゃないと私は思っています。自信がある人の空気感って、お客様に伝わるんです。言葉より先に。
言い訳より、一個だけ動いてみる
「今日は調子が悪いから」「昨日うまくいかなかったから」——過去の自分に引っ張られたまま動かないでいると、自信はいつまでも育ちません。
ステイサムがロケ地の公園でトレーニングするように、「環境が整っていないから」は理由にならない。
今日できる一個だけ、やってみてください。
それが積み重なったとき、お客様があなたのそばにいたくなる理由になります。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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