「ありがとう」が言える人の、たった一つの共通点
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
突然ですが、Xを見ていたらこんな投稿がありました
あるタクシー運転手の話で
30年以上、何万人もの乗客を後ろに乗せてきた中で、
人生が上手くいっている人とそうでない人には、
決定的な違いがあると言うんです。
服装でも、行き先でも、話し方でもない。
人生が上手くいっている人は、タクシーを降りるときに必ず言う。
「ありがとう、助かりました」
ただの移動なのに。お金を払っているのに。
それでも毎回、きちんと言葉を残して降りていく。
上手くいっていない人は、無言で降りる。
釣り銭を確認して舌打ちするような人も少なくない。
その方はこう断言していたそうです。
これを聞いたとき、正直ドキッとしました。
私自身、接客の仕事をずっとやってきて、同じことを感じていたからです。
会計時、帰り際に「ありがとう」と言ってくれる人と、
無言でお会計終える方。どちらが表情豊かで、
どちらが充実して見えるか。どちらがまた来てくれるか。
このタクシー運転手と全てではないけど、同じく感じるものはあります。
「ありがとう」が自然に出てくる人は、
目の前の人や出来事をちゃんと見ていると思いますし
当たり前を当たり前と思わずに受け取れる。
だから顔つきが違う。だから目が生きている。
逆に、感謝を言葉にできない人は、
何かを「もらって当然」と思っているか、
周りが見えていないのかもしれない。
それが無意識に表情に出る。
コンビニの店員さんに。
タクシーの運転手に。ビルの清掃員さんに。
誰も見ていない場所での「ありがとう」が、
その人の本質をつくっていくんだと思います。
かといって、ありがとうを言ってほしいとかではないのですが。。。
ただ、「ありがとう」を言える場面で、きちんと言っている。それだけです。
ただ、意識するかしないかの違いです。
私も、目に見えない場面での一言が自分の人生を映していると思って、
意識するようにしています。今日から一つだけ変えてみようと思います。
きっと何かが変わっていくはず。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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