こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
夏休みの宿題、あなたはどのタイプ?
夏休みの宿題の終わらせ方って、大きく分けると3タイプあると思うんです。
①最初に一気に終わらせて、残りの休みを全力で遊ぶ派
②コツコツ毎日少しずつ進める派
③最後の最後まで手をつけず、追い込まれてから動く派
これ、地味に性格が出ると思っていて。今日はちょっとその話を書いてみようと思います。
結論から言うと、私は完全に③でした。それも相当ひどい部類の③です。
夏休みが始まった瞬間の私は「今年こそ計画的にやる」と本気で思っているんです。ドリルを開いて、1ページくらいはやる。でもそこで満足してしまって、次の日にはもう存在を忘れています。
結局動き出すのは、だいたい夏休み終了2日前くらい。カレンダーを見て血の気が引いて、そこから急に集中力を発揮するんですが、時すでに遅し。読書感想文も自由研究も中途半端なまま2学期を迎える、というのが毎年のパターンでした。
今の私だったら、間違いなく②のコツコツ派を選びます。理由は単純で、早めに終わらせておいた方が休みを心から楽しめるからです。宿題を残したまま遊んでいても、頭のどこかで「あれ、まだやってないな」というノイズがずっと鳴り続けるんですよね。それなら先に片付けて、後半を丸ごと自由な時間にした方が、結果的にコスパがいい。
これ、仕事にもそのまま当てはまる話だと思っていて。締め切り直前になって慌てて動くタイプの人と、余裕を持って早めに片付けるタイプの人、どちらが良い仕事をするかは、正直言うまでもないですよね。私自身、学生時代の反省があるからこそ、今は「後回しにするほど自分の首を絞める」ということを痛いほど理解しています。
性格って、こういう小さな選択の積み重ねに表れるものだなと、夏休みの宿題ひとつ振り返るだけでも感じます。皆さんは①②③、どのタイプでしたか?もし当時の自分にアドバイスできるなら、私は迷わず「今すぐ始めろ」と言ってやりたいです。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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