こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
お店選びって、思っている以上に情報が少ないんですよね。求人サイトを何十個も開いて、結局どこも同じように見えてきて、最後は「なんとなく雰囲気が良さそうだから」で決めてしまう
今日は店長という立場から、女性がお店を選ぶときに本当に見ておいた方がいいポイントについて、正直に書いてみようと思います。結論から言うと、待遇や給料の数字よりも先に、営業サイトそのものをじっくり見た方がいいというのが私の考えです。
①その店、そのエリアでちゃんとアクセスされているか
まず見てほしいのが、そのお店の営業サイトがエリア内でどれくらい見られているかという点です。求人ページの見栄えが良くても、実際のお客様に届いていなければ、当然お仕事にはつながりません。
これは女性側からだと直接数字を見るのは難しいと思いますが、判断材料はあります。
- 例①:同じエリアの他店と比べて、SNSやポータルサイトでの露出頻度がどれくらいあるか
- 例②:検索したときに、そのお店の名前が上位表示されるか、それとも何ページも探さないと出てこないか
- 例③:口コミサイトのレビュー更新が最近のものかどうか(半年前で止まっている店は要注意です)
メリットは、集客力があるお店は単純にお客様の数が確保できているということ。デメリットとしては、露出が多い=良い店とは限らず、広告費をかけているだけの場合もあるので、この項目単体で判断するのではなく、他のポイントと合わせて見る必要があります。
②在籍している女性の人数と、日記の投稿数
次に見てほしいのが、実際に何人くらいの女性が出勤しているか、そして日記がどれくらいのペースで投稿されているかです。
正直なところ、これが一番わかりやすい生存確認だと思っています。日記の投稿って、女性が「今日もこのお店で頑張っています」というサインなので、投稿数が極端に少ないお店は、単純に在籍者が少ないか、モチベーションが上がらない環境である可能性が高いです。
もちろんお店の規模にもよるので絶対の基準ではないですが、少なすぎる場合は「なぜ少ないのか」を面接や問い合わせの段階で聞いてみるのは全然ありだと思います。
③価格帯が適正か
お客様が支払う金額が高すぎても安すぎても、実は女性側にとって良くないことが多いです。
- 高すぎる場合:お客様の母数が減り、回転が悪くなる
- 安すぎる場合:単価が低いまま忙しくなり、体力的な消耗が大きい割に還元が薄い
- 周辺相場とかけ離れている場合:そもそもその金額設定の根拠が説明できるお店かどうかを見た方がいい
エリアの相場をいくつか見比べて、極端に外れていないか、その金額に見合ったサービス設計になっているかをチェックしてみてください。
④イベントやホームページの作り込みが、お客様目線かどうか
これは意外と見落とされがちなポイントです。イベントの内容やホームページの作り込みは、そのままお店の本気度を表していると思っています。
お客様目線で作られているサイトは、情報が整理されていて、女性の紹介ページも丁寧で、更新も定期的にされています。逆に、テンプレートのまま何年も放置されているようなサイトは、正直そこまで力を入れていないお店だと判断してしまってもいいと思います。
⑤待遇や給料も大事、でも私ならまずサイトを見る
もちろん待遇や給料の数字は大事です。ただ、数字はどのお店も良く見せようとするので、それだけを比較しても実態はわかりません。
私がもし今から働くお店を選ぶ立場だったら、迷わず営業サイトをしっかり見て判断すると思います。集客力、在籍人数、日記の投稿ペース、価格帯、サイトの作り込み。この5つを見れば、そのお店が今どういう状態にあるのか、かなり具体的に見えてきます。
一つだけ弱点を挙げるとすれば、これは全部「外から見える情報」なので、実際に働いてみないとわからない人間関係や雰囲気までは判断できないということです。最終的には、気になったお店に直接問い合わせて、担当者の対応を見るところまでセットでやるのがおすすめです。
今日からできること
- 気になっているお店を2〜3店ピックアップして、日記の投稿数を1日分数えてみる
- 同じエリアの他店とホームページの作り込みを見比べてみる
- 価格帯を近隣店舗と比較して、極端な差がないか確認してみる
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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