毎度!リチスパのぐっさんです((((oノ´3`)ノ
皆様!美味しいもの食べてますか~飲んでますか~!
先日、「さようなら」の語源を知る機会がありました。
「さようなら」はもともと「左様ならば」から来ていて、「それでは」「そういうことでしたら」
という意味だったそうです。
つまり相手との会話やその場の流れを受けて、
「それではこれで失礼します」
という意味が込められていたらしい。
なるほどなぁと思いました。
そう考えると、「さよなら」って意外と区切りの強い言葉なんですよね。
学生時代は先生が教室を出る時に「さようなら」と言っていたし、
ドラマなんかでも別れの場面で使われることが多い。
どこか「ここで一区切り」という響きがあります。
一方で、私らが毎日のように使うのが「お疲れ様でした」。
職場でも、飲み会の帰りでも、店員さん同士でも、
「お疲れ様でした!」
で終わることが多い。
この言葉には別れよりも、
「今日も一緒に頑張りましたな」
という労いの気持ちが入っています。
だから明日も会うかもしれないし、来週も普通に顔を合わせる。
関係が続くことを前提にした挨拶なんですよね。
「さよなら」は区切りの言葉。
「お疲れ様でした」はつながりの言葉。
同じ帰り際の挨拶でも、意味はずいぶん違う。
考えてみれば、ぐっさんも職場で帰る時は必ず「お疲れ様でした」。
40年来の友人と飲んだ帰りも「ほな、またな」。
「さよなら」と言う機会は案外少ない。
でも、それは悪いことじゃなくて、人との縁が続いている証拠なのかもしれません。
明日も会う人がいる。
また今度飲みに行く友達がいる。
そんな当たり前のようなことが、実はありがたい。
言葉の意味を知ると、普段の挨拶も少し違って聞こえてきます。
今日も仕事終わりに誰かへ言うでしょう。
「さよなら」ではなく、
「お疲れ様でした。また明日。」
ぐっさんでした(^o^)丿
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