今朝、灘温泉に行き清々しく全身清めた状態で七夕の短冊を奉納してきました。温泉はその土地の気を吸収できるので温泉に入った後に奉納することで土地の気も足せるからです。写真ではスペースの都合で3枚しか写ってませんが、もちろん女性全員分の短冊を奉納しています。今年は灘温泉近くにある水道橋商店街での奉納です。
七夕は年に一回、織姫と彦星が再会できる日、となってます。神話は比喩で書かれてますので、七夕の働きを比喩で表したのが、織姫と彦星が再会するというものです。では実際の働きは何かというと、普段は劫とか徳に運は左右されてますが、そういったものを年に一回、七夕だけは関係なく良い方向に未来の仕組みを織りなおしてくれる、という働きです。なんのこっちゃ、と思う人もいるかもしれませんが、要は短冊を奉納して「あ~、年に一回、織姫と彦星が再開するんだな」なんてロマンチックな思いにチャンネルを切り替えた時に本当に幸運が訪れるということです。神話の世界は少年少女のメルヘンチックな思いに感応します。ずっとメルヘンだとそれこそただのメンヘラですが年1回ぐらいなら大丈夫でしょう(笑)。



