本音がまったく見えない方は、
面接で不採用にします。
意地悪で落とすのではありません。働き始めてから本人が困る可能性が高いと判断するからです。
なぜ本音が必要なのか?
THREE REASONS
お店も正しい提案ができない
希望の収入、働ける時間、できないことを隠されると、その方に合った働き方や店舗をご提案できません。
働き始めてから無理が出る
面接では何でも「大丈夫です」と答えても、実際に働けば無理は続きません。結果的に、ご本人が一番つらくなってしまいます。
お客様との会話にも表れる
質問への答えが曖昧だったり、会話のキャッチボールが成立しなかったりすると、接客でも同じ問題が起きると考えます。
「本音」といっても、
難しいことではありません。
例えば、こんな内容で十分です。
・月にこれくらい稼ぎたい
・昼間の時間だけ働きたい
・顔出しや身バレが不安
・できないことや苦手なことがある
・以前のお店で嫌だった経験がある
無理にプライベートなことまで話す必要はありません。ただ、働くうえで必要な希望や不安は、正直に教えてほしいのであります。
軍曹が見ているのはここです
採用したい方
✓ 質問に自分の言葉で答える
✓ 不安や希望を伝えられる
✓ 分からないことを聞ける
採用が難しい方
× 何を聞いても曖昧
× すべて「大丈夫です」
× 会話が成立しない
お店も正直に説明します。
だから皆さんの本音も聞かせてください。
希望も不安も含めて、その方に合った働き方を一緒に考えます。質問だけでもお気軽にお問い合わせください。
ちなみに軍曹の今の本音は、
「軍曹も9連休がほしい」です。
こちらの希望は、毎年不採用であります。今日も理不尽です。
検討中
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