スタッフTです!!5月2日の東京ドームでのボクシング興行
The Day ~やがて伝説と呼ばれる日~
主な試合4つを元ボクサー目線から考察させていただきました!!
①武井VSアジア人
結論、このままだと、いや、もう武井は壊れているかもしれません。
パンチへの反応速度が以前と比べて抜群に悪くなってます。
八重樫トレーナーは満足気な顔でしたが…。
もう天心にも及ばないでしょう。
次戦がこの調子であれば、引退レベルです。
②佐々木尽VS田中空
東洋No1を決める試合。
正直接戦でしたが、見栄え的に佐々木の勝ちかなという感じです。
パンチ交換の最後が田中であれば、逆でもおかしくなかったかもしれません。
ただ、世界を見たときに、スピードで遠く及ばない気がしました。
欧米のウェルター級はアジアのバンタム級くらいキレキレでシャープなボクシングをする
階級なので、アジア人にとっては世界のベルトが遠い階級だと再認識させられました。
③拓真VS井岡
拓真の完勝。
圧倒的な勝ち方でしたね。
井岡も、年齢的な衰えもあり、
バンタム級ではパンチで
相手を下げることができないので攻めきれなかった印象。
対して拓真は終始自分のボクシング、
このレベルであれば、天心のリベンジも叶わない気がします。
堤にも、リベンジするでしょう。
個人的に中谷VS拓真が一番面白くなると思いました。
④尚弥VS中谷
さすがの安定感。
思ったより中谷が自分のボクシングをできなかった印象。
尚弥は自分のパンチ力で相手を警戒させ、基本的に下がらせるので、
本来の力を出させないボクシング。
今回も中谷のパンチが少し距離がずれていたので
いいタイミングのパンチがなかった気がします。
その時点で勝負が見えた気がします。
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