「自分だけは特別…」
いや違うんっスよ
「会っている時間、その瞬間だけが特別なだけっスよ泣」
深い。実に深い言葉です。
まぁ足しげく通ってくれるくれるお客様が急に豹変することがあるという
その理由こそが「自分だけは特別」と思ってしまうそうだ。
誰よりもお金を使ったから
誰よりも利用したから
ちょっと甘い顔をすると一気に距離感を間違えてしまうお客様は実に多い。
これはこの業界に限らずの話だが、
究極の接客業といわれるこのお仕事では特に多い。
私自身もお電話でお客様と話したり、
時にお嬢さんのお迎えなどでお客様と挨拶を交わしたり
お話しする機会もある。
そんな事を重ねていると中には、距離感を間違えてしまうお客様も出てきてしまう。
言ってはいけない一言を平気で口にしたり
「俺はてんちょーと友達だから許される」と過剰なサービスを要求したり…
すると私は一喝するか、距離を置くようにしている。
お嬢さん方はお客様へNGを出す。
まぁこういった流れになる。
逆もまた然り。
担当に「自分だけは特別…」なんて思うんじゃねぇ泣
人と人との間には適度な距離感が丁度いいってお話です。



