春ってやつはな、
桜だの新生活だのって
キラキラした顔ばっかり見せてくるが、
裏側はなかなかどうして、
厄介だ。
寒いのか暖かいのかハッキリしない気温。
長くなった日照時間に、
ズレていく体内時計。
「おい、どっちに合わせりゃいいんだ?」と
体が軽くパニック起こしてるわけだ。
そこに追い打ちをかけるのが花粉。
鼻は詰まるわ、頭はボーッとするわ、
気付けばテンションはダダ落ち。
肉体的ダメージに、
精神的なジャブまで入れてくる。
さらに
新生活だの環境の変化だのが重なると、
生活リズムなんてあっという間に崩壊。
寝不足、食生活バラバラ
気付けばメンタルもガタガタ。
で、トドメがセロトニン問題。
光が増えりゃいいってもんでもなくて、
急激な変化に脳がついてこれず、
気分を保つあの大事なやつが不足気味。
要するに、理由もなく沈む。
これ、なかなか厄介だ。
そもそもセロトニンってなんだ泣
こまでが「春は病む」の前提。
じゃあ現場はどうなってるか?
欠勤泣
相次ぐ面接のドタキャン泣
無断欠勤泣(あとから連絡くる優しさ付き)。
「しばらく休みます」宣言泣
前兆なく急に「辞めます」宣言泣
さっき言った通り、
春は外的要因がフルコンボで襲ってくる季節。
体も心も、そりゃブレる。
私も病む泣
それでもちゃんと来るお嬢さんはいる。
同じ春を生きてても、
崩れるお嬢さんと踏ん張るお嬢さんがいるのが現実。
じゃあその差は何か?
気合い?根性?
いや違う。
整えてるかどうかだ。
睡眠、食事、リズム、ちょっとした意識。
こういう地味な積み重ねをやってるお嬢さんは
春に飲まれない。
つー事で、
寒暖差とマギレコはもうちょい私に手加減して欲しい泣



