お前さん達が接客のプロならば、
私たちは売る側のプロだ。
わかりやすく言えば、
お前さん達に一日1,000円でも、1万円でも多く持って帰らせる側である。
魅力を見抜き、
価値を言葉にし、
出会いを生み、
予約へ変える。
それが店の仕事だ。
女の子任せで稼がせた気になる店もある。
写メ日記やSNSだけ渡して
「あとは頑張って」で終わり。
そんなものは仕事でも何でもない。
私は違う。
売れる見せ方、
売れる導線、
売れる空気感まで作る。
なぜなら、
店は所属してもらう場所じゃない。
稼いでもらう場所だからだ。
1,000円でも多く稼いでもらいたい。
この前提があるからこそ、
キャラ作りを提案し、
見せ方を整え、
時には設定まで考える。
だが、そこで
「それはイヤです」
「私はこれがいいです」
そう言われると正直困る。
接客する側と、売る側では
見ている景色が違う。
本人が良いと思うものと、
お客様が反応するものは別だ。
だから私は言う。
「それじゃ引っかからない」
「それでは弱い」と。
昔の私は、
楽しく働ける空気さえあればいいと思っていた。
だが違った。
それだけでは稼げない。
稼げなければ続かない。
続かなければ何も残らない。
結局、最優先はそこなんだ。
稼ぐ事が大前提。
だから厳しい事も言う。
甘い顔だけして終わる店にはならない。
それは、
1,000円でも多く持って帰ってもらいたい側の
プロだからだ。
店長なんては嫌われてなんぼ。
結果を残してあげれればいい。
仲良しこよしの集団なんて反吐が出る。
早く稼いでとっととやめちまえ。
それが一番、お前さんの為だと思うが
間違ってるかな?泣



