丁寧な文章、綺麗な言い回し。
そりゃ大事だ。否定はしない。
が、中身がスッカラカンじゃ意味がない。
誰にでも書ける文章ってのはな、
結局誰の心にも刺さらない。
茶色い飯だの
背徳感だの言いながら
結局は無意味な感想で終わり。
そんなもんは
小学生低学年でも書ける泣
読む側の時間を奪ってる自覚すらない。
これが一番タチ悪い。
私みたいな
汚ない文面、荒い言葉。
一見、下品。
一見、雑。
だが、そこに体温がある。
綺麗に整えた言葉はな、
時に嘘くさくなる。
でも、削らずそのまま出した言葉は違う。
格好つけてない分、
逃げてない分、
そのままリアルが乗る。
人間の本音ってのはな、
そんなに綺麗じゃない。
だからこそ
汚い言葉の中にあるリアルに
人は反応する。
いいか。
文章ってのはな、
上手いか下手かじゃねぇ。
刺さるか、刺さらないか。
それだけ。
綺麗なだけの文章は
飾り物。
汚くても届く文章は
武器となる。
どっちを選ぶかは
お前さん次第泣



