ここへ座ってくれ。
足を組んでくれ。
黄昏に顔を向けてくれ。
その指で髪をかきあげてくれ
これから言う事を聞いてくれ。
笑わないと約束してくれ。
ってジュリーも歌っている泣
座れとは言わん。
足を組めとも言わん。
なんなら横になっててもいいから、
私のいう事も聞いてくれ。
怒らないで聞いてくれ泣
「写メ日記書け泣」
『ダーリング』をこんなとこに書くんじゃないと
ジュリーもたぶん怒ってる泣
でもな、
書かなきゃダメなんだ泣
これが現実だ。
いいか。
この仕事ってのはな、
黄昏れてるだけじゃ1円にもならない。
いいか。
宣材写真をのっけていても
プロフィールの文章を書いても
お嬢さんが写メ日記を書いていても
「どんな子ですか?」
と聞いてくるユーザーがいる泣
そんな輩には
ただプロフィールを朗読してやりのたいのだが
そうもいかない。
丁寧に答える様には一応している。
それでこの輩から出てくる答えは
「検討します」
これだ泣
いいか、写メ日記はお前さんが唯一発信できる武器だ。
武器ならば有効に使わなければ
宝の持ち腐れでおわってしまう。
お客様の目に止まるタイトル
その先を見たくなる写真
会いたくなる文章。
これができてこそ、写メ日記は武器になる。
これが
夜が来ても、朝がきても
春が来ても、夏が来ても
秋が来ても、冬が来ても
お前さんの武器になる。
これが集客の基礎となる。
どうだ覚えたか?
忘れそうになったら
帽子を上にあげて
「ダ――――――リンっ♪」って叫べ泣



