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店長ブログ

ヴァンクリーフ&アーペル

お店のつぶやき 2026/01/17 23:10

お世話になっております。

宮嶋です。

ヴァンクリーフ&アーペル。
Van Cleef & Arpels
夜の世界では、かなり馴染みのあるアクセサリーブランドですよね。

 

女性のアクセサリーブランドなので、
僕自身が身につけることはもちろんないのですが、
「何だか素敵なデザインだな」
くらいの印象は、ずっと持っていました。

 

でも実は、
ヴァンクリーフ&アーペルって、
想像以上に“中身が美しいブランド”
なんです。

 

今日は、そんなお話です。

 
 

僕は池袋に住んでいるのですが、
広告で見かけたことがありました。

 

最近やっていましたよね。

 

ヴァンクリーフ&アーペル展。

 

伊勢丹とか百貨店じゃなくて、
「美術館」でやるんだ、と思って。
その時点で、少しだけ気になっていました。

 

そんな中、
とあるキャスト様が実際にその展覧会に行ったそうで、
話を聞かせていただいたんです。

 

すると、出てくる感想が面白くて。

 

とにかくキラキラしていた。
でも、いやらしさは一切ない。
品があった。
ブランドの展示というより、完全に美術館だった。

 

港区女子っぽい人や、
いわゆる歌舞伎町っぽい雰囲気の人はいなかった、とのこと。

 

そして、印象的だったのがこの2つ。

 

「ティアラがなかった。なんでだろう?」
「煙草関係のアイテムが、やたら多かった。」

 

……え?
ティアラがない?
煙草?

 

気になって、調べてみたんですよね。

 
 

まず、
ヴァンクリーフ&アーペルの成り立ち。

 

このブランド、
実は「貴族の血筋」から始まったわけではありません。

 

宝石職人の家の息子と、
宝石商の娘。
愛による結婚から生まれたブランドなんです。

 

だから、ブランド名も、
「ヴァン クリーフ」と「アーペル」、
二人の名前が一つになっている。

 

血統でも、権威でもなく、
愛と技術によって選ばれたメゾン。

 

この時点で、
あぁ、もう思想が綺麗だな、と。

 
 

じゃあ、
このブランドは「誰のためのジュエリー」なのか。

 

答えは、とても一貫しています。

 

誰かに選ばれるための女性ではなく、
自立して、愛を持って人生を歩く女性のため。

 

愛する人への贈り物であり、
同時に、女性自身の人生の味方であるジュエリー。

 

「見せびらかすため」じゃない。
「自分の人生を大切にするため」。

 

だから、
日常に溶け込む美しさを、
とても大切にしているんです。

 
 

ここで、
さっきの疑問が繋がってきます。

 

なぜ、
ティアラがないのか。

 

ティアラって、
権威や支配、
「上に立つ象徴」でもありますよね。

 

でもヴァンクリーフ&アーペルは、
そういう価値観を選ばなかった。

 

代わりに選んだのは、
軽やかさ、可動性、
そして、人生の流れに寄り添うこと。

 

王冠ではなく、
日々の中で花咲く装身具。

 

だから、ティアラがない。

 

…なるほどなぁ、って思いました。

 
 

そして、
煙草関連のアイテムが多かった理由。

 

煙草って、
単なる嗜好品ではなくて、
昔は「自立」や「洗練」の象徴でもありました。

 

日常の中で使うものだからこそ、
美しくあるべき。

 

見せるためのジュエリーではなく、
使うための美しさ。

 

生活を、美しく生きることを知っている女性のためのデザイン。

 

これもまた、
一貫しているんですよね。

 
 

ここまで調べてみて、
正直思いました。

 

こんなに素敵なブランドだって、知ってましたか?

 

僕は、知りませんでした。

 

「有名だから」
「高いから」
「夜の世界でよく見るから」

 

そんな理由じゃなくて、
考え方そのものが、美しい。

 

だからこそ、
長く愛されているんだな、と。

 

なんだか、
自然と欲しくなってしまいますよね。

 

僕自身が身につけることはありませんが、
「大切な人に贈る」という意味では、
すごく素敵な選択肢だなと思いました。

 

愛から始まったブランドのジュエリーを、
愛する人に贈る。

 

…なんだか、
それだけで、ちょっとロマンがありますよね。

 

という、
ヴァンクリーフ&アーペルについて、
少し調べてみたら惹かれてしまった話でした。

 

誰にとっても役に立たない記事

スタッフ 2026/01/15 14:40
お世話になっております。宮嶋です。


今回は役立つ情報とかではなく、
誰にとっても一切役に立たない、
宮嶋の話をします。


先日弊社代表に、こんな事を言われました。

----

ミヤは、仕事の話しかしない。
「自分はこんな事が出来ますよ。しますよ。」
それももちろん悪くない。
でも、それじゃ人は「ついていきたい」と思わない。
「自分はこんなにすごい人です。」
ある程度一緒に居たら、それはわかる。
でもついていきたい人って、そうじゃない。
敢えて自分の弱点を曝け出せる人の方が、
人として信頼出来て、ついていきたいって思う。

----


とても納得しました。

僕は現在35歳です。

別の風俗店での話ですが、
僕が初めて風俗店の店長になったのは10年以上前。
当時、25歳。


当時はまだ風俗店って、怖い人が多い時代で。
25歳で店長って、珍しかったんです。


めちゃくちゃ舐められました。
年上の部下(後輩)にも、
年下のキャスト様にも。


当然です。
風俗って今でこそ、
「稼げるかどうか」
=「マーケ力の強い人」が重視されがちですが、
今の比較的治安のよくなってきた時代と違って、
当時はまだ、「稼げる事」と同じくらい、
「守ってもらえる事」が大事とされてました。

強面で胆力のある、
いわゆる「怖い人」が店長として多かったんです。


「何か若そうだし、迫力もないし、お前大丈夫なの?」


そんな見られ方をしていました。


そこで僕は、以下の3つの施策をしたんです。


①ロン毛にしてハイブラを身に着けた
⇒実年齢は若めだけど、老けて見られたかった。貫録を出したかった。「若いけど夜職はズブズブなんだぜ感」を出したかった。写真は25歳の時ではないけど、まだそんなブランディングの時の自分(20代)

②オラついた
⇒肩を揺らして歩いた。部下にも上司にも、間違ってると思った事は退かなかった。

③正論ニキを意識した
⇒「あぁ、この人若いけど、言ってる事は確かに合ってるな。」で信頼を得ようとした。


これの③が、今でも根深く残ってしまっている。
(①と②は無くなって本当に良かった)


僕の中で自分を売る時って、
結局メリットベースでしかこれまでも伝えてきた事がなくって。


これって、自分の中で、
「自分の人間性って価値は低くて、価値が高いって思ってもらえるのって、昔っから勉強が出来るとかスキルがあるとか、努力で伸ばせる能力だけだよな」って、
実は子供の頃から自認していたんです。


悲しんでる人がいても、共感できない自分が悲しくて。

「人として の部分を大事にしたい」なんて言うのって、
自分自身が「人」に憧れているから。
実際は「人の気持ちを、知識として理解はするけど、共感は全くしてない(できない)」のが悔しくて、
「人としての部分を大事にするなら、こう判断するでしょ」を、
何というか感情で真っ直ぐ動くんじゃなくて、
頭で判断して動く。


精神鑑定的なものを受けると、
大体「ロボット」みたいな診断結果になる。
「人に憧れるロボット」みたいな、
そんな悲しくて寂しい奴。
そんな風に自分の事を思っています。


そんな自分だから、
「人として、思った感情を大事にして、誰かに感動を与えた」なんて成功体験は、多分人生で一度もありません。

いつだって、
テストで良い点をとって褒められて、
足が速くて褒められて、
パソコンができて褒められて。

「自分のためにこんな言葉を掛けてくれてありがとう」
そんな事言われた記憶、人生で一度もないし、
あったとしても感情から出た言葉じゃなくて、
頭で考えて「最適」と思って出しただけの言葉。
気持ちの言葉じゃないんです。


だけど、
今回弊社代表に言われた事は、
すぐに理解出来ました。
実際僕は、それに憧れていたから。
そんな成功をしている人を、見ていたから。

そんな人は失敗も多いから、
ギャンブルが嫌いな僕は「そうなる勇気」もなかったし、
「頭で考えて、そういう行動をとる」という選択肢も取らなかった。


それが、今。
ある程度器用にいろんな事ができて、
ある程度「優秀」ではいられる。
でも、「特別」にはなれないんだな、と。


全く悲観的になってる訳ではなくて、
今も自分の事を俯瞰で、
当事者というよりも、
自分の中の物語の登場人物として見てます。



ただ、今回弊社代表にそんな話をしてもらってから、
もうちょっと、
「意味のない話」
「自分の弱点について」
そんな事を、また「意図的に」曝け出してみようかな、と思い、
今に至ります。



何の意味もない日記です。
誰にとっても得にならない日記です。



そんな日記を書く事で、
自分、もしくは周り、
頼ってくれる人が、何か変わるのだろうか?



好きじゃない「ギャンブル」を、今しています。
僕がギャンブルを好きになる様な出来事が、
これから起きるのでしょうか?


###

以下の文章を、人に誤解を与えたり不快にさせたりしない様な表現に置き換えつつ、伝えたい事は一切変えない形で、良い感じの文章にしてください。

#文章

###

こんなChatGPTも通す事無く、
珍しい文章を書いてみました。

「誠実な気持ちでキャスト様と関わりたい」なんて言いながら、
誠実以前に「気持ち」というか「心」というか、
そういうのが残念ながら欠落してるんですけど、
「誠実な気持ちを持った人なら、こういう判断をするんだろうな、という関わり方をしたい」と思っている意思は、本当です。


これから、「メリットベース」とか「スキル云々」だけじゃなくて、
「人として魅力がある人」になれたらいいな、なりたいな。
と思っての、第一歩の日記でした。

本当に誰の役にも立たない。

「女の子ファースト」か「お客様ファースト」か

お店のつぶやき 2026/01/13 23:21

お世話になっております。
宮嶋です。

 
 

「女の子ファースト」か「お客様ファースト」か

 

風俗業界にいると、
この言葉を目にする機会が本当に多いな、と感じます。

 

「女の子ファースト」か、
「お客様ファースト」か。

 

どちらが正しい、間違っている、
という話をしたいわけではありません。

 

今日は、
僕自身のこれまでの経験をもとにした
考え方のお話です。

 
 

僕はこれまで、たくさん失敗してきました。

 

今振り返ると、
「あの時は未熟だったな」と思うことも、
「もっと違うやり方があったな」と思うことも、
本当にたくさんあります。

 

10年以上前の僕は、
かなり「女の子ファースト」寄りの考え方でした。

 

女の子には、とにかく優しく。
接客に課題があっても、
勤怠が安定しなくても、
いわゆる地雷厚意に対しても、

できるだけ強くは言わず、
とにかく優しくすることを選んでいました。

 

その結果、
出勤は増えました。

 

でも、
お客様は、なかなか増えませんでした。

 

気づけば、
一度きりのご利用で終わるお客様が多く、
リピートが生まれにくい状態が続いていました。

 
 

当時の僕は、
「優しくしているのに、なぜだろう」
と考えていました。

 

でも少しずつ、
見えてきたことがあります。

 

それは、
優しさの向け方を間違えると、
誰のためにもならなくなる

ということでした。

 

接客の質が安定しない状態を、
スタッフが見て見ぬふりをしてしまうと、
お客様は不安を感じてしまいます。

 

不安が積み重なると、
お店としての信頼は築けません。

 

常連様が育たず、
結果として、
お店もキャスト様も
安定して稼ぐことが難しくなります。

 
 

ここで、
僕がとても大事にしている考え方があります。

 

お金って、
「搾取」か「感謝」からしか生まれません。

 

無理をさせて、
我慢を重ねて、
誰かが耐えることで生まれるお金は、
長くは続きません。

 

一方で、
「また来たい」
「この人にお願いしたい」
そう思っていただけた結果として生まれるお金は、
自然と、感謝が循環します。

 

僕は、
その後者で成り立つお店を作りたいと思っています。

 
 

そのために大切なのは、
「女の子ファースト」か
「お客様ファースト」か、
という二択ではなく、

 

「お互い様が成り立っているかどうか」

 

だと思うようになりました。

 

真面目に向き合ってくれるキャスト様がいて、
それをきちんと評価してくださるお客様がいる。

 

その関係性が噛み合っているお店は、
やはり長く、安定して続いています。

 
 

僕が時々、
少し厳しく聞こえることをお伝えするのは、
誰かを否定したいからではありません。

 

真面目で一生懸命な方が、
きちんと報われてほしい。

 

素敵なお客様と、
ちゃんと出会ってほしい。

 

そのために必要な基準やルールがある、
というだけです。

 

この仕事は、
決して楽なものではありません。

 

だからこそ、
結果が出る形で、
続けられる環境であってほしい。

 
 

風俗なのに、
こんな話をするのは、
少し意外かもしれません。

 

でも、
風俗だからこそ
感謝で成り立つ、
カッコいいお店でありたい。

 

そのために、
誤解されないように言葉を選びながら、
必要な話は、ちゃんと伝えていきたい。

 

というブログでした。

贅沢なひと時でウケる写メ日記【自己紹介編 その2】

お客様層 2026/01/12 20:47

お世話になっております。

宮嶋です。

 

今回は
贅沢なひと時でウケる写メ日記【自己紹介編 その2】
をご紹介していきます。



前回は、
贅沢なひと時での王道、

「一つのことを深く書いて、人間性や人柄を見せる」

という書き方をお話しました。



今回は、少し方向性を変えて、

「羅列で見せる自己紹介」

をテーマにします。



「え?
贅沢なひと時って
“羅列はNG。1つのことを深く書きましょう”
が基本なんじゃないの?」



はい。
それは、その通りです。



でも実は、
“自己紹介”に限っては、羅列アリなんですよね。


羅列自己紹介の狙い


狙いはとてもシンプルです。

「好きなもの・趣味を並べて、どこかで共感を拾う」

これだけ。



全部に共感してもらう必要はありません。
どれか一つ、


「あ、これ自分も好き」
「話合いそう」


そう思ってもらえれば成功です。



ポイントは、
ただ並べるだけじゃなく、少しだけ詳しく書くこと。



では、例として
宮嶋バージョンの例文を出してみます。


例文(羅列型・自己紹介)


はじめまして。宮嶋です。


改めまして自己紹介なんですが、
今回は僕の好きなものや趣味を、
バーッと書いていこうと思います。


どれか一つでも
「ワイもやで」
と思っていただけたら嬉しいです。


■ マンガ

マンガはだいたい読んでます。
ただ、新しいのは追えてないものも多くて…。

少年マンガ系、転生系(※バトル系のみ)は、
かなり網羅している方だと思います。


好きなキャラを挙げると、


・ハンターハンター
 → 団長、ヒソカ、メルエム、ネフェルピトー


・幽遊白書
 → 妖狐蔵馬(ゲームなら飛影、イツキ)


・犬夜叉
 → 殺生丸


・呪術廻戦
 → 夏油傑、五条悟、虎杖


・転スラ
 → ディアブロ、リムル、ギィ、紅丸、ヴェルドラ


・BLEACH
 → ギン、藍染


・ブルーロック
 → ミヒャエル・カイザー、糸師凛、凪


・リボーン
 → 骸


基本、
「イケメン」「最強」「内面的にちょっとメンヘラ」
この辺が刺さりポイントです。


熱血主人公タイプは、
わりと苦手。


今のところ、
全作品通しての1位は
殺生丸様です。


■ ガチャガチャ・一番くじ

射幸心への耐性が、かなり低いです。


「なかなか手に入らない」
この言葉に弱い。


最近は、
少年マンガ系と、たまごっちをよく回します。

ちなみにギャンブルはやりません。
理由は単純で、
「お金が減るかもしれない」が嫌だからです。


■ ドラクエ

基本、全作好き。
9だけ未プレイ。

10は昔、結構やってました。


好きなキャラは
最強厨なので、4リメイクのピサロ。


5で選ぶ嫁はビアンカです。
理由は、
・昔からの縁や約束を大事にしたい
・子どもが金髪になる

この2点です。



■ サッカー


小学生〜高1までサッカー部。


最終ポジションはFW。
経験ポジションは
SMF、ボランチ、SDF、GK。


県選抜ではFW、
中エリア選抜では右SMF、
小エリア選抜では左SDF。


中学時代、
エプソンカップMVPでした。



■ ダンス

ブレイクダンスがメイン。

ショーケースもバトルも、
予選は突破するけど、
本選で一番弱いくらいのレベル。

PV数本出演。
高1〜高3までは
スタジオインストラクターもやってました。



■ 美食

「予約が取れないお店」を
予約するのが好きです。


OMAKASEユーザー。


いくつか予約困難店で実績があり、
優先予約が取れたりします。


今行きたいのは
ペレグリーノ、aca。


静龍苑を
自力で取れるようになりたい
(お誘いいただいて行ったことはあります)。



※以下、趣味未満ゾーン

・ゴルフ
 初心者はキャロウェイと言われたので。
 スコア110前後。数回しか行ってません。


・旅行
 広島と沖縄が好き。
 ウロウロする旅行が好きです。


・飲みゲー
 チンチロは三振り派。
 役以外は茶番。
 ワンナイト人狼できる人いたら嬉しい。


・スニーカー
 基本Nike。
 onは気になってる。
 ロエベコラボはちょっと欲しかった。
 サロモンとNBは
 「いいんだけどな〜」のまま数年経過。


・香水
 本当はジョーマローン派。
 でもディプティックの波に飲まれ中。
 人に合う香水を選ぶのも好きです。


こんな感じです。



羅列!
コンテンツ大量投入!
どれか刺され!


羅列型自己紹介の注意点


大事なのは、
「何を書くか」を選ぶことです。


本当に好きなものを書くのは、もちろんOK。
ただし、


「共感が拾えなさそうなもの」

は、基本オススメしません。



例えば、

・甘いもの
・サンリオ系


オジサンで
サンリオがド刺さりの人、
正直あまりいません。

※ちなみに宮嶋は
甘いもの大好きです。
バレンタインは自分用にチョコを買います。
今年はパトリック・ロジェと
マリアージュ・フレール。
普段ならヴィタメールで十分。
とにかく甘いチョコが食べたい時は
素直にヴィタメールでええやないか、派です。



判断が難しいところ

・共感が拾えそうなものは書く
・多すぎて読み疲れないようにする
・でも、ある程度多いと傾向が見える
・共感が拾えなさそうなものは基本書かない
・でも、あえて少し混ぜると
 他の情報が“本当っぽく”見える


矛盾しているようで、
どちらにもメリットがあります。


なので、
このあたりの判断は少し難しい。


ただ一つ、
はっきり言えることがあります。


「好きなもの=サンリオと甘いもの💕」
これはダメです。笑


こういった
自己紹介日記やプロフィール文章の作成も、
もちろんお手伝いしています。


「何を書けばいいかわからない」
「多すぎて整理できない」
「共感ポイントが分からない」


そんな時は、
一緒に整理しましょう。


自己紹介は、
“自分を盛る”ものじゃなく、
“相手と重なる場所を探す”ものです。


そのお手伝いができれば、
嬉しいです。

ChatGPTで写メ日記書くって、どうなの

うれしい待遇 2026/01/11 03:57

 

お世話になっております。
宮嶋です。

今日は、たぶん賛否が分かれる話をします。

「ChatGPTで写メ日記を書くって、どうなの?」

結論から言うと、宮嶋は
「使った方がいいでしょ派」です。

ただし。
これは声を大にして言いたいのですが、
明らかに良くない使い方も、確実に存在します。


■ よくない使い方

① プロンプトが適当すぎる

例えば、

「日記を書いてください。内容はおまかせ」
「写メ日記を書いてください。エロい感じで」

これはChatGPTからすると
「材料ゼロで料理作れ」
って言われてるのと同じです。

当然、どこかで見たような、
いわゆる“ChatGPTっぽい文章”になります。

② ChatGPTで作ったものを、そのままコピペ

これをやると、文章はそれっぽいけど、
「人の匂い」が消えます。

結果、「誰が書いたか分からない日記」になります。


■ じゃあ、良い使い方って何?

ポイントは、
ChatGPTに「書かせる」じゃなくて、「一緒に作る」こと。

まず大事なのが、前提。

① 目的とターゲットを明確にする

これが曖昧なまま使うと、ほぼ確実に失敗します。

その上で、文章の使い方はこの3パターン。

② 文章の関わり方

⑴ 文章の骨組みを作って、膨らませてもらう
⑵ 途中まで書いた文章の続きを書いてもらう
⑶ ほぼ書ききった文章を、整えてもらう

このどれかができていれば、基本的にはOKです。


■ さらに一段階、精度を上げる方法

ここからが本題です。

①(前提)を、かなり作り込む。

目的、ターゲット、
お店のコンセプト、
キャスト様の雰囲気、
過去の日記の文体。

これを最初にガッツリ教えておく。

そうすると、その後は毎回、
めちゃくちゃ簡単なプロンプトを投げるだけで、
かなり「本人らしい文章」を出してくれます。


■ 実際の例(※コピペOK)

※以下のテンプレを最初に作っておけば、以降が楽になります。

 

風俗店の写メ日記を更新します。集客目的。ターゲットは知的な富裕層。会社員の役員や医者、IT、芸術系分野で活躍する30代~40代の男性をペルソナとする。
 
「贅沢なひと時」というお店の在籍のキャストの情報をしっかり覚えて、特化したアドバイスツールにしてください。
 
文章は長めがウケがいいです。
 
過去の日記から、喋り方や使う絵文字、絵文字の使い方を学習して、本人になりきって日記を作れる様にしてください。
 
#ターゲットにウケる日記にするために必要な事
■ 構成
① 題材への導入
② それについて感じたこと・考えたこと・思い出
 ※ここが一番大事
③ まとめ
 ※終わりよければ、だいたい何とかなります
 
■ ウケる雰囲気
・知的
・ユーモア
・優しさ
・ホスピタリティ
 
「堅くて真面目」よりも、
「知的なユーモア」が一番ウケます。
 
会社員の方であれば、
お仕事への向き合い方や、
これまでの努力、考え方などを書いても良いです。
 
全体的に、「相手や特定の人に媚びる」はNG。
「共感を狙いにいって、あざとく好感度を得る」という手法が正解。
「狙って、間接的に好感度を高める手法」を使ってください。
 
#キャスト情報
※以下の情報を入力
源氏名
年齢
3サイズ
 
#本人の魅力
※ここだけ手入力。下記は例
「エロの直接的な表現をしない事」で、逆に色気を出しつつ、上品で清楚で真面目な長所を伝える。
真面目、面白い、聞き上手、一緒に居ると落ち着く、よく笑う、リアクションが良い。
生成する文章の特徴に、「直接的なエロ」や「直接的なお誘い」は発信しないが、「会いたい」と思わせられる様な色気と優しさを感じさせること。
堅すぎず、真面目だけど難しそうな事はあまり言わない。
誰にもでもわかってもらえるような、優しい言葉を使う。
 
 
#自己紹介文章
※ヘブンの自己紹介文をコピペ
 
#キャストプロフィール
※ヘブンの店長コメントをコピペ
 
#過去の日記
※過去の写メ日記の文章をコピペ
 


ここまで作っておけば、あとは
「このテーマで日記を書いてください」
だけでOKです。

例:

以下のテーマで日記を生成してください。
 
#テーマ
加湿器はスチーム式がよいです
手入れが簡単だし、室温も温かくなるから。
 

で、ここで大事なのが、テーマの2行目

テーマ
加湿器はスチーム式がよいです
手入れが簡単だし、室温も温かくなるから。

この「なぜそう思ったか」
この「結論・結果」
ここが、その人らしさに直結します。


■ 「本人らしくないのでは?」という声について

否定派の意見で、一番多いのがこれ。

「自分の文章じゃないものを載せるのは良くない」

気持ちは、正直わかります。

でも、僕がもっと怖いのは、こっちです。

「本当はこう伝えたかったのに、誤解される」
「意図せず、人を傷つけてしまう」

これ、誰でも経験ありませんか?


■ ChatGPTは「修正」じゃなく「学習」になる

例えば。

僕が魂込めて文章を書いて、ChatGPTに見せる。

「この表現は、こういう誤解を生む可能性があります」
「こう言い換えた方が、意図が正確に伝わります」

僕からするとめちゃくちゃ助かります。

でも、それもダメなんでしょうか?

「誤字や誤用も含めて、その人の味だ」

本当に?

僕は、誤解されるくらいなら、ちゃんと伝わる方がいいです。
そのために勉強してきたし、これからも勉強します。

ChatGPTの指摘って、僕にとっては
“修正”じゃなく“学習”なんですよね。


■ Googleで調べるのは悪いこと?

例えば、こんな話。

「池袋のサンシャイン、ポケモンセンターって何階にあるか知ってます?」

「知らないです。調べます。」

これ、悪いことですか?

Googleで調べて、正しい情報を伝える。

それって、楽をしているんじゃなくて、
相手への思いやりですよね。

ChatGPTも、本質は同じだと思っています。


■ 宮嶋の結論

「ChatGPTが悪い」じゃなくて、

「ChatGPTと、どう付き合うか」

ちゃんと使えるようになること。
ちゃんと、自分の言葉として扱うこと。

これは、もう立派なスキルです。

使わない自由もある。
でも、使えるのに使わないのは、ちょっと勿体ない。

贅沢なひと時では、
「楽をするため」じゃなく、
「ちゃんと伝えるため」に、ChatGPTを使っています。

ChatGPTの使い方、お教えしますので、気軽にお声掛け下さい!

ドラゴンクエストでいうと

お店の環境 2026/01/09 02:52

 

お世話になっております。
宮嶋です。

突然ですが、
ドラゴンクエスト
ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?

贅沢なひと時のキャスト様には、ゲームが好きな方は結構いらっしゃるのですが、
「ドラクエが好きです!」という方は、正直そこまで多くはない印象です。

※ちなみに、とあるキャスト様はドラクエモンスターズの大会で入賞経験があるそうです。すごい。笑

今日は、そんなドラクエの話を少し。
ゲームがわからない方にも、なんとなく伝わるように書いてみます。


ドラクエ10って、ご存知でしょうか。
オンラインゲームです。
いわゆるMMORPG

「オンラインゲームなら、何かしらやったことあるよ」
という方なら、少しイメージしやすいかもしれません。

実は僕、ゲームの中で一番好きな役割があります。

それが、バッファー

ドラクエでいうと、魔法戦士、旅芸人、レンジャー。
いわゆる支援職、補助職です。

役割はとてもシンプルで、
味方を強くすること

・仲間の攻撃力を上げる
・仲間のスピードを上げる
・戦いやすい環境を整える

自分が直接、大ダメージを出すわけではありません。

でも、自分がうまく立ち回ることで、
火力職(アタッカー)が、いつも以上にダメージを出せるようになる。

火力職って、ダメージがたくさん出ると、やっぱり気持ちいいんですよね。

それは僕もよくわかります。僕も火力職、好きです。

でも同時に、こんな感覚もあります。

「今の立ち回り、良かったな」
「味方、めちゃくちゃ活躍してるな」
「楽しそうで、良かったな」

そう思えた瞬間が、すごく楽しい。


これって、風俗店のスタッフの役割と、すごく似ているなと思うんです。

スタッフは、主役ではありません

主役は、あくまでキャスト様

キャスト様が、“もっと”活躍できるようにする

・正確で誠実なお客様対応
・キャスト様と丁寧に向き合うこと
・お店の魅力を、きちんと届けること
・写メ日記の戦略を一緒に考える
・日記用のツールを整える
・キャスト様発信の集客効果を高める
・働き心地を良くする
・本指名に繋げるためのミーティングをする

これ、僕からすると、全部「バッファー」の仕事なんですよね。

自分が前に出るんじゃなくて、
前に出る人が、思いきり力を発揮できるようにする。


僕は、完全に趣味のゲームでも、迷わずバッファーを選びます。
たぶん、性格なんだと思います。

社長気質ではありません。
先頭に立って「俺についてこい!」というタイプでもない。

どちらかというと、地図を描くのが好き
設計図を書くのが好き

どうすれば、この人がもっと輝くか。
どうすれば、このチームが勝てるか。

昔から、いわゆる“ナンバーツー気質”です。

でも、ナンバーツーがいないと、
ナンバーワンは、思いきり走れません。


贅沢なひと時も、そういうお店でありたいと思っています。

キャスト様が主役で、スタッフは支える側。

でも、ただ後ろにいるだけじゃなくて、
ちゃんと考えて、ちゃんと準備して、ちゃんと背中を押す。

「一人で頑張らせない」
「孤独にしない」

それが、このお店の在り方であり、僕自身の立ち位置なんだと思っています。

ドラゴンクエストでいうと、たぶん今日も僕は、
一歩引いたところから仲間にバフをかけています。

それで味方が楽しそうなら、
それで十分です。

良い日記→その人の声で聞こえてくるか

2026/01/08 16:51

お世話になっております。宮嶋です。

良い日記の要素の一つに、
「その人の声で聞こえてくるか」
みたいなものがあると思っています。

まるで、
その人が目の前で喋っているかのように。
その人が、実際にそれをしている様子が、
頭の中に自然と浮かんでくるように。

ありがたいことに、
宮嶋の文章もよく、

「なんか宮嶋さんが喋ってるまんまに見えます」

なんて言っていただくことがあります。


で、
僕はこれについて、
「なんでだろう?」
とちゃんと考えたことがありまして。

自分で言うのもアレですが、
理由はもう、完全に分かっています。

何故でしょうか。

……
……
……

それはですね。

パソコンのタイピングが、そこそこ速いからですwww

イータイピングでいうと、
だいたい Ninja くらい。


でもこれ、
意外とバカにできない話で。

僕、文章を書くとき、
基本的に「頭の中で喋りながら」打ってるんですよ。
今もそうです。

もうほぼ、一人でブツブツ言ってるおじさんです。

それを、
そのままタイピングしているだけ。

だから、
タイピングが遅いとどうなるかというと、
多分ですね、

「言葉を選んで打つ」
ようになるんです。

すると、
考えて → 選んで → 打って
っていうワンクッションが入る。

結果、
文章がちょっと“作られた感じ”になる。

逆に、
考えた瞬間に指が追いつくと、
ほぼそのまま喋り言葉が文章になる。


なので僕は、
スマホで文章を書くよりも、
圧倒的にパソコン派です。

スマホだと時間がかかる分、
感情とか思考とか、
そういう“生っぽい部分”の反映率が下がる。

「あ、今このテンションで書いてたはずなのに」
みたいなズレが起きるんですよね。

だから、
「自分が喋っているような文章」は、
基本パソコンじゃないと書けません。


……と、
ここまで偉そうに語っておいて、
最後に言いたいことが一つあります。

キャスト様、すごくないですか?

だって、皆さん、
その「自分が喋っているような文章」を、
スマホで書いてるんですよ。

しかも、
忙しい合間に。
眠い時に。
移動中に。
時にはメイクしながら。

それで、ちゃんと“その人の声”がする日記を書いてる。

正直、
これはもう、
タイピング速度とかの話じゃなくて。

才能。そして日々の努力の賜物。本当にすごいです。


なので、
「日記うまく書けないんです」
って言われると、
僕は心の中でこう思っています。

いやいやいや、
もう十分すごいから。
普通に。

あとは、
ちょっとしたコツとか、
ほんの少しの整理で、
もっと伝わるようになるだけ。

そのお手伝いをするのが、
僕の仕事です。


ドラゴンクエストでいうと、
またバフかけてます。

今日も後ろから、
「はい、文章力アップ」
「はい、人柄伝達力アップ」
って唱えてます。

たまにMP切れますけど。

そんな感じで、
今日もゆるっと、
日記について考えてました。

高級店なんだから、カッコイイお店じゃなきゃいけない

採用条件 2026/01/07 20:34

 

お世話になっております。
宮嶋です。

贅沢なひと時は、高級店です。

では、
「高級店」とは何でしょうか。
何をもって、スタンダード店より
「価値が高い」と言えるのか。

価格が高いこと?
サービスが手厚いこと?
もちろん、それも一つです。

でも僕は、そこにもう一つ、
とても大事な要素があると思っています。

それが、「カッコ良さ」です。


当店では、キャスト様にもお客様にも、
「内面性を大切にしています」
とご説明しています。

その「内面性」の中には、カッコ良さも含まれていると、僕は考えています。

だから、何かに迷った時の判断基準として、よくこんな問いを立てます。

「それ、カッコイイですか?」

この基準、意外と何にでも使えます。


■ 高級店としての“ベースのカッコ良さ”

まず、高級店として欠かせないベースがあります。

■ マナーと接遇

接遇の基本は、
挨拶・笑顔・身だしなみ・言葉遣い・態度(聴く姿勢)。
いわゆる5原則です。

打ち解けてから、カジュアルな関係になるのはもちろんOKです。

でも最初は、会社の面接と同じで、
「まずは礼儀正しくできるか」を見せる。

これができる人は、それだけでカッコイイ。

■ 身だしなみ

高級ホテルのロビーや、少し良いレストランに行っても浮かない服装。
清潔感のあるメイク。

「ドレスじゃなきゃダメ」という話ではありません。

清楚で、綺麗め。
恵比寿や表参道にいそうな雰囲気。

港区女子のようなハイブランド全開キラキラ系より、
知性と品を感じるファッションの方が、当店のお客様には圧倒的にウケます。

この2つは、言葉で説明しやすい「明確な基準」です。

では、それ以外はどう判断するのか。

その時に使えるのが、次の2つです。

・どうしたら、お客様はもっとハッピーになるか
・それって、カッコイイか

この2つ、実はほとんどの場面で使えます。


■ 「それってカッコイイ?」という視点

例えば。

・出勤当日なのに、写メ日記を書かない
・出勤当日、書いたけど退勤2時間前

これって、カッコイイでしょうか。

高級店である以上、スタンダード店より
一歩カッコ良くなければいけない。

価値が高そうな行動を、自然に取れているかどうか。

カッコ良さで言えば、出勤日は「朝」や「昼」など、
予約を検討する“早めの時間”に更新する。

「今日はちゃんと出勤するから安心してね」
という意味を込めて。

でも、それを言葉で直接は書かない。

当欠しないのは当たり前。
当たり前のことは、わざわざ言わない方がカッコイイ。

「トイレの後は流しますよ」
と宣言しないのと、同じです。

言わずに伝える美学。

当店のターゲットは、知的な富裕層。
ちゃんと伝わります。


■ 時間を守る、というカッコ良さ

もう一つ、とても大事なのが「時間」です。

出発予定時刻を過ぎても、まだ準備をしている。
その時間から支度を始める。

正直、カッコイイとは言えません。

お客様は、時間が限られている方が多い。

お金を持っている方ほど、
自分の時間の価値をとても大切にしています。

そんな方を、ホテルでソワソワ待たせてしまう。

もちろん、交通事情や準備の都合など、仕方ない事情もあります。

ただし、それが「頻繁に起きている」なら、
それは段取りを見直すべきサインです。


■ カッコイイ人は、やっぱり人気

この「それってカッコイイ?」という判断が、
自然にできている人ほど、やっぱり人気があります。

結果を見ても、これは間違いありません。

ただし、一つ補足を。

「全部できなくてもOK」という考え方も、贅沢なひと時にはあります。

これは苦手。
でも、これは誰にも負けない。

それでお客様に感動を与えているなら、全然OK。

むしろ、何かが欠けていて、何かが突出している。
面白いじゃないですか。

贅沢なひと時は、そういう方、大歓迎です。
本当に活躍されます。

全部できなくてもいい。
でも、最低限、「カッコイイ」を意識して努力する。

もしくは、全部はできなくても、一つだけ突き抜けた強みを持つ。

どちらかがあれば、贅沢なひと時で、十分に活躍できます。


■ 全員に共通して守ってほしいこと

・ルールを破って、他のキャストに迷惑をかけない
・キャスト、スタッフ、ドライバー 三者間でリスペクトを持って関わる
・誰が上、誰が下、という意識を持たない

これさえ守れれば、
人としても、チームとしても、ちゃんとカッコイイ。


これはスタッフ業務でも同じです。

サイトの見せ方。
お客様への対応。
キャスト様との関わり方。

スタッフもまた、常に「それってカッコイイ?」を自分たちに問い続けています。

組織って、「お互い様」をどこに作るかが大事だと思っています。

キャスト様に頑張りを押し付けるのではなく、
「カッコイイお店で働いている」
そう思ってもらえる心地よさを作る。

そのために、まずはスタッフから。

僕らももちろん完璧ではありません。

それでも、「カッコイイお店にしたい」という想いだけは、本気です。

誠実に。
正確に。
紳士的に。

迷惑をかけてしまった時は、
きちんと謝って、反省して、次の行動に落とし込む。

そんな姿勢を、これからも大切にしていきます。

もし、同じ価値観で一緒に頑張りたいと思ってくれる方がいたら。
それは、とても嬉しいことです。

贅沢なひと時でウケる日記【自己紹介編】

お仕事内容 2026/01/06 01:47

お世話になっております。宮嶋です。

 

 

今回は、
「贅沢なひと時でウケる日記・自己紹介編」
やっていきたいと思います。

 

 

当店の会員様、
実はこの「自己紹介」という題材が、かなり好きです。

 

アクセスが伸びやすく、
それをきっかけに興味を持ってくださったり、
そのまま予約に繋がることも少なくありません。

 

入店時に
「まず書くもの」として必須なのはもちろん、
在籍中のキャスト様も、

・改めまして自己紹介
・今の私の自己紹介

こんな切り口で、
定期的に書いてみるのも、実はとてもオススメです。

 

 


 

ウケやすい自己紹介の王道パターン

 

自己紹介でウケやすい書き方は、
大きく分けて2通りあります。

 

今回は、そのうちの一つ。

①「一つのことを、深く書く」

 

これは自己紹介に限らずですが、
贅沢なひと時の会員様は、

「何をしたか」よりも、
「何を感じたか」
「そこから、どんな考え方が生まれたか」

といった、
人間性の中身に興味を持たれる方が多いです。

 

 

だからこそ、
あれこれ詰め込むよりも、
一つの題材を主役にして、深く書く

 

それだけで、
「この人、ちゃんとしてそう」
「話してみたいな」
と感じてもらいやすくなります。

 

 


例文(自己紹介 × 一つのことを深く)

例えば、こんな感じです。


 

私はサッカーが好きです。
小学4年生から高校1年生まで、サッカーをやっていました。
(小学生の頃はサッカークラブですが)

 

割と器用な方で、
センターバックとトップ下以外は、
だいたい一通り経験しています。

 

基本、
真ん中でバランスを取る役割が、
あまり得意じゃなかったのかもしれません。笑

 

GKやワントップも一応やったことはあるんですが、
「全体を見て調整する」よりも、
「自分の役割に没頭する」方が性に合っていました。

 

「いろんなポジションやりますよ」と言うと、
スーパーサブっぽく聞こえますが、
一応、中学1年からレギュラーで、
県選抜にも選ばれていました。

 

一番得意なポジションは?と聞かれると、
たぶん本当はサイドバック。
でも中3〜高1はFWでした。
足が速かったから、だと思います。

 

振り返ってみると、

・器用で、だいたい何でもできる
・でも、一つを極めきるタイプではない
・広くバランスを見るより、自分の仕事に集中する方が好き

こういうところって、
もともとの人間性なのか、
サッカーを通して作られた性格なのか、
正直よく分かりません。笑

 

ただ、
人の性格や考え方、
得意・不得意って、
子どもの頃の経験が、かなり影響している気がしています。

 

「あの時、頑張って良かったな」と思うこともあれば、
「投げ出さなきゃ良かったな」と思うこともあって。
そういう積み重ねが、
今の自分を作っているんだろうな、と思います。

 

……はい。
気づいたら、また話が長くなっていました。

 

今日のところは、

・サッカーが好き(小4〜高1まで)
・いろんなポジションを経験してきた
・昔から、器用だけど視野は狭めで、自分の役割に没頭するタイプ

 

こんな自己紹介で、十分じゃないでしょうか。

 

「なんで高1で辞めたの?」
「一番印象に残っている試合は?」
「サッカー以外で、印象に残っていることは?」

 

このあたりは、
また気が向いた時に書こうと思います。

 

もし
「気になる!」
という方がいらっしゃいましたら、
オキニトークで急かしてください。笑

 

それでは、
これから雪見だいふくを食べます。
いただきます。

 

 


はい、

無事に長くなりました。

これはあくまで
「写メ日記のウケる書き方の例」です。
宮嶋の日記ではありません、

 


まとめ:自己紹介日記で大事なこと

 

■ 構成
① 題材への導入
② それについて感じたこと・考えたこと・思い出
 ※ここが一番大事
③ まとめ
 ※終わりよければ、だいたい何とかなります

 

■ ウケる雰囲気
・知的
・ユーモア
・優しさ
・ホスピタリティ

 

「堅くて真面目」よりも、
「知的なユーモア」が一番ウケます。

 

会社員の方であれば、
お仕事への向き合い方や、
これまでの努力、考え方などを書いても良いです。

 

 


 

自己紹介は、
自分を良く見せる場ではなく、
自分を知ってもらう場です。

 

完璧じゃなくていい。
上手く書こうとしなくていい。

 

「一つのことを、少しだけ深く」

それだけで、
ちゃんと伝わる人には、ちゃんと伝わります。

 

書くお手伝いは、いくらでもします。
ぜひ、気軽に書いてみましょう。

あけましておめでとうございます

お店のつぶやき 2026/01/04 18:32

お世話になっております。

宮嶋です。

あけましておめでとうございます。
気づけばもう、年が明けて4日。
時間が経つのは本当に早いですね。

たまには、
少しだけ日記っぽい日記を書こうと思います。


贅沢なひと時は高級店なので、
お客様の層としては、
いわゆる「知的な富裕層」――
会社の役職者の方などが多いです。

そうなると、
自然とウケやすいキャスト様の傾向も見えてきて、
知的で、真面目で、落ち着いた雰囲気の方が、
結果を出しやすいのも事実です。

なので僕自身も、
「そういう方に刺さる文章」を意識して、
ブログを書いたり、
キャスト様向けに話をしたりすることが多いです。

……とか言いながら、
普通に喋ると、僕も結構長いんですけどね。

ただ、時間だけは割ときっちりしています。
「18時までに終わります」と言ったら、
ちゃんと18時に終わります。

その辺が、
弊社代表と違うところですね。


弊社代表は、とにかく話が長いです。

「20分くらい話そう」と言われたら、
1時間は覚悟してください。
「1時間くらい」と言われたら、
2時間半。
「2〜3時間かな」と言われたら、
5時間コースです。

でも、
ここに代表の良さも、全部詰まっているんですよね。

① とにかく情熱が強い
② 本当に仕事が好き
③ 他の人が「無理だろ」と思うことも、無理やり進めようとする

結局、
「仕事がうまくいくかどうか」で一番大事なのって、
スキルよりも、
情熱と愛情だと思うんです。

①と②ですね。


キャスト様とミーティングをする時も、
仕事が好きで、
キャスト様のこれからの人生を本気で応援していないと、
的確なアドバイスなんて、できないと思っています。

集客も同じで、

第一レイヤーは
「ターゲットを決めて、適した発信をすること」

第二レイヤーは
「お客様の嗜好を学ぶこと」
――第一レイヤーに聞いたり、
発信内容や交流から読み取ったり。

よく
「宮は、難しいことを難しく話すよね」
って言われます。

たぶん、こういうところです。

ただ、
同じことを別の言葉で言うと、
微妙に意味が変わってしまうことって、ありますよね。

その“微妙な違い”が、
僕の中では、ものすごく大きいんです。

90点と95点。
たった5点の差でも、
順位にしたら200位くらい違う、
そんなイメージです。


抽象的なことだけを言っていると、
「深く考えてこなかった人」と、
同じレベルの発信になってしまう。

それが、悔しいんですよね。

……ほら、
また話が長くなりました。

日記っぽいことを書くつもりだったのに。
一応、自重はしているつもりなので、
そろそろまとめに入ります。

ミーティングでもそうですが、
僕は「最後にまとめて、タスク化する」ことを大事にしています。

結局、
今回もあまり日記っぽくはなりませんでした。
すみません。


ただ、
まとめに入る前に、
どうしても書いておきたいことが一つあります。

代表の良いところ③についてです。

イメージとしては、
厳しい部活の顧問

「それ、キツすぎない?」
「現実的に無理じゃない?」
というような予定や課題を、
平然と出してきます。

大人になると、
どうしても
「現実的かどうか」
「体力的・精神的に無理がないか」
を重視しがちです。

でも、その“セーブ”によって、
さっきの
90点と95点
の差が生まれる。

風俗って、
たった一歩でもリードしているキャストが、全部持っていく世界です。

ほんの少しの差で、
かたやお茶。
かたや5本。

風俗ほど、
90点と95点の差が、
残酷なほど結果に出る世界はありません。


浅野代表の頭の中には、
「これくらいできるだろう」ではなく、
「これくらいやらなきゃ」
しかありません。

だから、正直、
辛いです。
たぶん、全員。

でも、
代表にケツを叩かれなければ、
辿り着けなかったゴールが、
確かにある。

信じて、やり抜いた人にしか味わえない感動。
泣きながら部活の練習に参加したから、
最後に優勝できた。
そんな感覚に近いと思います。


今、
6ヶ月連続ナンバーワンのキャスト様も、
まさにそんな取り組みをしてきた方です。

計画や指導は代表ではなく、僕が担当していましたが、
「これをやろう」を信じて、
しんどい時もやり続けた。

だからこその、今の結果。

風俗って、
ベースが正直、しんどい仕事です。
だからこそ、
結果が出なければ意味がない。

そのためには、
代表の良いところ、

① 情熱が強い
② 仕事が好き
③ 無理だと思われることにも挑む

この3つ、
全部必要だなと、
改めて思っています。


今年も、
楽な道は用意できないかもしれません。

でも、
本気で結果を取りに行くなら、
本気で向き合います。

2026年も、
一緒に、ちゃんと前に進めたら嬉しいです。

本年も、
どうぞよろしくお願いいたします。

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