こんばんは、陽月 です。今日は恥ずかしいですが僕の夢の話をしようと思います。
僕には、叶えたいと思っている夢がいくつかあります。
その一つに
『毎年、花火大会を打ち上げられる会社を作ること』
僕はこの夢に、ずっとロマンを感じています。
花火というのは、不思議なものです。
人は、子供の頃に誰かの手を引かれて見上げ、
少し大きくなると友達と連れ立って見にいくようになり、
やがて恋人と手を繋いで見る夜が来ます。
時が経てば、自分の子供の手を引いて見せる側になり、
さらに歳を重ねれば、孫の隣で夜空を見上げる日が来ることも。
一つの花火が、
人の人生のいちばん初めから、いちばん終わりまで
思い出を提供出来ること
それを僕は美しいと思っています。
もし自分の会社が、毎年その夜空を作り続けられたら。
誰かの人生の節目節目に、寄与し続けられたら。
それは、事業という言葉だけでは括りきれない、
とても『贅沢な仕事なんじゃないか』と思うのです。
だから、100年以上続く会社を作り花火をずっと上げ続けたい。
それが、僕の夢の1つです。
そして、この夢は、今やっている仕事とも、繋がっています。
目の前のお客様を、その日、心から喜ばせること。
それもまた、誰かの記憶に小さな灯りを一つ点すような仕事だと思っています。
社会的な意義が、確かにあると信じています。
だからこそ、
その対価として、女の子たちにはお客様を喜ばした分の、
できる限り多くのお金を持って帰ってほしい。
そう願っています。
毎日の一歩ずつが、夢に繋がる一歩と信じて、共に頑張りましょう。
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