こんにちは、陽月です。
「唯一生き残るのは、変化できる者である」
ダーウィンの言葉としてよく引用されるフレーズです。
今日はこの話を、ガソリンスタンドのニュースに絡めてしたいと思います。
帝国データバンクの調査で、ガソリンスタンドがこの10年で1,700社超も消えたというニュースがありました。
セルフ給油への切り替えが遅れた店。
立地という強みだけでは支えきれなくなった店。
……というのが背景として挙げられていました。
人は変化をするのがとても難しい生き物です。
昔ながらのやり方のほうが楽で、新しいやり方に切り替えるタイミングを何度も逃します。
「今のままでも回っているから」と、変化を先延ばしやすいです。
それで痛い目を見て、ようやく変え始めた、というのも僕自身経験があります。
……なので偉そうなことは言えません。
今もまだ、進化の途中です。
ただ、ひとつだけ確信していることがあります。
変化って、一律のやり方じゃダメなんですよね。
これ、キャストの戦略にもそのまま当てはまります。
20代前半の子と、30代の子とでは、武器になるものも、届く層も違います。
同じアプローチを全員に当てはめても、うまくいきません。
年齢によって、変えるべきところは変わる。
でも、変わろうとする姿勢そのものは、どの年齢でも変わらず大事です。
強いから生き残るわけじゃない。
賢いから生き残るわけでもない。
その人に合った形に、変化し続けられるかどうか。
一人ひとりに合った戦略を、一緒に考えていきたいと思っています。
自分の今の年齢に合った戦略や長所を一緒に考えて武器にしていきませんか?
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