こんばんは、陽月です。今日は炎上ニュースの話から。
板野友美さんの家族旅行動画が、ちょっとした騒動になっていますね。
高級ホテルの大浴場、脱衣所での撮影シーンが批判を集めて、
本人が「特別に許可をもらっている」と説明。
でもホテル側は「脱衣所での撮影許可は出していない」と否定。
双方の言い分が、噛み合っていない状態です。
正直、これ、
どちらが嘘をついているという話ではないと思っています。
たぶん、こういうことだったんじゃないかと。
「館内、撮影OKです」
「ありがとうございます!」
……この会話、両者とも嘘はついていません。
でも「館内」の範囲が、それぞれの頭の中で違っていた。
撮る側は「全部OK」だと思っていて、
許可した側は「常識の範囲内」だと思っていた。
この認識のズレが、炎上まで広がってしまった。
これ、他人事じゃないんですよね。
「言ったつもり」
「伝わっているつもり」は、
仕事の中でもよく起きます。
うちのお店で、身バレ対策やお客様とのルールを、
口頭だけで済ませずにちゃんと文章や仕組みで
確認するようにしているのは、こういうことを防ぐためです。
「言った」「聞いていない」で揉めるのは、
誰にとっても嫌な思いをする結果にしかなりません。
……とはいえ、私も日々のやり取りで、
これ伝わってるかな、と不安になることはあります。笑
なので、確認は多いくらいでちょうどいいと思っています。
板野さんのケースも、
もしどこかの段階で「脱衣所は撮っていいんですよね?」
と一言確認が入っていれば、こんな騒動にはならなかったかもしれません。
「たぶん大丈夫」より、「確認して大丈夫」。
小さなことですが、これが自分の身を守ることに直結します。
私達お店はキャストが不快な思いをしないように
細部まで気を付けるようにしています。
そのための仕組みは、ちゃんと用意しています。
キャストにとって最善の環境の追求をこれからも続けて行きます。
検討中
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