得意なことよりここを見てみよう
こんばんは!スタッフのしょうです(⑅•ᴗ•⑅)♬
お仕事をしていると
「自分の強みって何だろう?」
「他の女性みたいに武器がない気がする…」
と考えることがあるかもしれません。
でも、ここで言う「強み」は
何か特別な特技があることだけではありません。
実は強みになっていることもあります。
では、どうやってそれを見つけるのか?
今回は「得意なことが思いつかない」時に
見てほしいポイントをまとめてみます♪
まず振り返ってほしいのが
これまでお客様から言われた言葉です。
「落ち着く」
「よく笑うね」
「聞き上手だね」
「一緒にいると楽しい」
こういった言葉を
言われたことはありませんか?
自分では
「普通に話していただけ」
「いつも通り接客していただけ」
と思っていても
自分の強みが隠れている可能性があります。
強みを考える時は
「人より上手にできること」
を探しがちです。
でも、もう一つ見てほしいのが
それほど大変ではないこと。
例えば
相手の話を聞くのが苦にならない
細かい会話を覚えている
相手の雰囲気に合わせるのが得意
自然にリアクションができる
本人にとって簡単なことほど
「こんなの普通でしょ?」と思ってしまいます。
でも
他の人には意外と難しい。
そんな部分も立派な強みです。
次に振り返ってほしいのが
自分の感覚で
「今日はうまく接客できたな」
と思えた時です。
その時
聞き役になった?
いつもより自然体だった?
相手に合わせてゆっくり接客した?
一回だけでは分からなくても
何回か振り返ってみると
いつもこれをしているかも」
という共通点が見えてくることがあります。
それも、自分の接客スタイルを知る
大きなヒントになります。
周りを見ていると
「この人は会話が上手だな」
「この人みたいに明るく接客できたらな」
と思うこともあるかもしれません。
もちろん参考にするのは良いことです。
でも、全員が同じ接客をする必要はありません。
話を聞くのが得意な人もいる。
元気な接客が合う人もいれば
落ち着いた接客が合う人もいます。
誰かの得意なことを
そのまま自分の武器にしようとするより
伸ばした方がいい場合もあります。
自分の強みが分からない時は
② 自然にできていること
③ うまくいった接客の共通点
この3つを一度振り返ってみてください。
強みは
すでに持っているものを見つけること。
から始まることもあります。
「私には何もない」と決める
普段の自分を少し振り返ってみてくださいね😊
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