おはようございます
皆様はコンビニに入った時、予定になかったものまでついつい買ってしまうことはありませんか?
実はコンビニの棚には僕たちの行動をさりげなく誘導する心理学が詰め込まれているんです
まず、なぜ飲み物は一番奥にあるのか
ほとんどのコンビニでお茶やジュースの棚は入り口から一番遠い場所に配置されています
これには理由があります
飲み物を買うために店の奥まで歩く事で、途中の棚にあるお弁当屋やお菓子、新商品などが自然に目に入るようになっているんです
歩く距離を長くすることでついで買いのチャンスを増やしているんです
次に、左から右へ流れる視線の法則です
人の視線はアルファベットのZのように左上から右下へ動く修正、つまりZの法則というのがあります
そのため、お店側が一番売りたい新商品やおすすめ商品は棚の左側に置かれることが多いです
パッと目にはいったものが実は計算された配置だった
なんてことも珍しくありません
レジ横のホットスナックも最後にお会計を待つ数秒にお腹が空いている人の視線を奪う最強のポジションです
こうしたお店側の細やかな工夫に注目してみると
普段何気なく利用しているコンビニがいかに効率よく考え抜かれた空間であるかに気づかされます
一つひとつの配置に込められた意図を探ってみるのもまたコンビニの楽しさかも知れませんね
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