こんばんは!店長yです。
明日で交流戦が終了となります。
ええ、プロ野球の話です(゚∀゚)
我らオリックスが首位になることはもう可能性としてないので夏は、頓宮・森・西川あたりの打線爆発に期待したいと思っていますが、こんなことをツラツラ書くとまた私の上司「統べし者」に叱責されるので本題に入ります(´Д`)
今回は当業界でお勤めの女性の『NG』について書いてみます('ω')
風俗のお仕事において「会話」は、単なる雑談ではなく、お客様の満足度やリピート率を左右する重要な接客スキルのひとつです。どれだけ容姿やサービス内容が魅力的であっても、何気ない一言がお客様の気持ちを冷ましてしまい、「もう会いたくない」と感じさせてしまうこともあります。
だからこそ、“何を話すか”と同じくらい
“何を話さないか”が大切です。
① 他のお客様の話
「昨日のお客様がね…」
「この前来た人の方が優しかった」
「〇〇さんって人がすごくて…」
こうした他のお客様の話は絶対に避けるべきです。
お客様は自分だけを特別に扱ってほしいと思っています。他のお客様の存在を感じさせる発言は、「自分もその他大勢の一人なんだ」と現実に引き戻してしまいます。また、個人情報を軽々しく話す女性だと思われることで、「自分のことも他で話されるのでは?」という不信感にも繋がります。
② お金や生活に対する露骨な話
「今月全然稼げてなくて…」
「もっと高いコースにしてほしい」
「借金があって大変なんです」
もちろん信頼関係ができた常連様との会話の中で軽く触れることはあるかもしれません。しかし、初対面や関係性が浅い段階でお金の話を前面に出すと、お客様は“営業されている”“財布として見られている”という印象を抱きやすくなります。
風俗は疑似恋愛の要素がある業界だからこそ、現実的すぎる金銭の話は世界観を壊してしまいます。
③ 愚痴やネガティブな発言
「疲れた…」
「今日出勤したくなかった」
「この仕事向いてないかも」
誰にでもストレスはあります。しかし、お客様は日常の疲れやストレスを癒やすために来店される方がほとんどです。
そこで女性側の愚痴を延々と聞かされると、「癒やされに来たのに逆に疲れた」と感じさせてしまいます。特に店舗への不満や同僚への悪口は、お店全体の印象を悪くするため注意が必要です。
④ お客様を否定する会話
「え、それダサくないですか?」
「そんな趣味なんですか?」
「考え方古いですね」
「だからモテないんですよ」
冗談のつもりでも、お客様の価値観や趣味、仕事、容姿を否定する発言は大きなダメージになります。
男性はプライドを持っている方も多く、何気ない一言が強く心に残ります。たとえ自分と価値観が違っても、まずは受け止めて共感する姿勢を意識することが大切です。
⑤ 前職やプライベートを深掘りしすぎる会話
「結婚してるんですか?」
「奥さんとはうまくいってないんですか?」
「年収はいくらですか?」
「会社どこなんですか?」
お客様の中には、現実から離れた時間を楽しみたい方も少なくありません。必要以上にプライベートを詮索すると、警戒心を抱かれてしまいます。
会話はあくまでも“相手が話したい範囲”を見極めながら進めることが重要です。
⑥ 店舗の裏事情や女性同士の人間関係
「実はあの子人気ないんですよ。」
「この店、最近暇で。」
「スタッフ同士が揉めてて。」
裏話は一時的に盛り上がるように見えても、お客様からすると「このお店、大丈夫かな?」という不安要素になります。
店舗のブランド価値を守ることもプロとしての接客の一部です。お店の信用を下げる発言は避けましょう。
⑦ 過度な営業トーク
「次いつ来てくれる?」
「指名してくれないの?」
「プレゼント欲しいな。」
「もっと頻繁に来て。」
もちろん再来店のご案内は大切ですが、押しが強すぎる営業は逆効果になることもあります。
「また会えたら嬉しいな」
「お仕事無理しない範囲でね」
このような柔らかい伝え方の方が、お客様はプレッシャーを感じず、自然と「また会いたい」と思ってくださいます。
本当に大切なのは“安心して過ごせる空間づくり”
風俗の接客は、テクニックだけではなく「この人といると居心地がいい」と感じてもらえることが何より重要です。
お客様は、非日常の癒やしやドキドキ、誰かに受け入れてもらえる安心感を求めて来店されます。その時間の中で、否定・愚痴・詮索・営業・他人の話といった“現実を思い出させる会話”は、満足度を大きく下げてしまう可能性があります。
逆に、お客様の話に興味を持って耳を傾け、「すごいですね」「それ楽しそうですね」「一緒にいると時間があっという間ですね」といった前向きなリアクションを意識できる女性は、自然とリピート率も高くなります。
接客中の会話は、ただ時間を埋めるためのものではありません。
お客様に「またこの子に会いたい」と思っていただくための大切なおもてなしです。話術とは、上手に話すことではなく、相手を心地よくさせる気遣いの積み重ね。
そこにプロとしての価値が生まれ、長く愛される風俗嬢への第一歩となるのです。
それではまた次回!
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