こんばんは!
梅田アバンチュール
店長yです(゚∀゚)
本日のお題は、
『お客様と連絡先交換したくない場合はどうすればいいですか?』
です!
接客をしていると、お客様から、
「LINE教えて!」
「連絡先交換しようよ!」
「プライベートでも連絡取りたい!」
と言われることもあると思います。
もちろん、ご自身が納得しているのであれば別ですが、
「本当は交換したくない…」
「断ったら嫌われそう…」
「指名がなくなったらどうしよう…」
と悩んでしまう女性もいらっしゃると思います。
結論から申し上げます。
交換したくないのであれば、交換しなくて大丈夫です!
無理をしてプライベートの連絡先を教える必要はありません。
ただ、真正面から、
「交換したくありません!」
と言ってしまうと、お客様によっては「嫌われているのかな?」と受け取ってしまう可能性もあります。
そこで、そんなときはぜひ、
「店長から連絡先交換はダメと言われているんです!」
とはっきり言ってください!
店長yを悪者にしていただいて構いません!(笑)
「店長が厳しくて…」
「お店からダメって言われているんです!」
「バレたら店長に怒られちゃうので(笑)」
これくらいでOKです!
女性自身が「交換したくない」と断るのではなく、“お店から言われているから交換できない”という形にする。
これだけでも、かなり断りやすくなると思います。
そして、ここからが非常に大切です。
断って終わりではなく「オキニトーク」へ誘導しましょう!
「LINEは交換できないんですけど、オキニトークならお話できますよ!」
この一言を付け加えてみてください。
これならお客様との関係を切ることなく、プライベートの連絡先もしっかり守ることができます。
たとえば、
「ごめんなさい!LINEは店長からダメって言われているんです。でもオキニトークならお話できますよ!」
これで十分です。
お客様側からしても、
「連絡先交換を断られた」
ではなく、
「違う方法なら連絡を取れるんだ!」
という受け取り方になります。
ここは非常に大きな違いです。
そして店長yとしては、オキニトークを上手に活用していただきたいと思っています。
「次はいつ出勤するの?」
「また会いに行くね!」
「この前はありがとう!」
こういったやり取りが次回のご来店につながり、結果として本指名やリピートにつながっていく可能性があります。
個人的なLINEを交換しなくても、お客様との関係性を作っていくことは十分可能です。
むしろ、仕事とプライベートをしっかり分けるという意味でも、無理な連絡先交換はおすすめしていません。
休日にも連絡が来る。
返信しなければいけないような気持ちになる。
既読を付けるタイミングまで気になってしまう。
こうなってしまうと、せっかくのお休みでも仕事から離れられなくなってしまいます。
長く安定して働いていただくためにも、仕事とプライベートの境界線を作ることは非常に大切です。
だからこそ、
交換したくないものは、無理に交換しない!
これで良いと思っています。
その代わり、お店が用意しているオキニトークを活用して、お客様との関係を上手に作っていきましょう!
そして断りづらいときは、
「店長yがダメって言っています!」
これでお願いします(笑)
「うちの店長、連絡先交換だけはめちゃくちゃ厳しいんですよ!」
くらい言っていただいても全然構いません。
店長という立場は、こういうときに悪者になるためにもあります!(笑)
女性が無理をしてストレスを抱えるくらいなら、私の名前を使っていただいた方がよっぽど良いです。
そして最後に、
「でもオキニトークなら大丈夫ですよ!」
と付け加える。
これが一番スマートだと思います。
断るだけではなく、別のコミュニケーション方法をご案内する。
女性のプライベートを守りながら、お客様とのつながりもしっかり残す。
こういった小さな工夫も、長く安定してお仕事を続けていくうえでは大切なことです。
梅田アバンチュールでは、女性が言いづらいこと、断りづらいことがあれば、スタッフが間に入ります。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
と思うようなことでも遠慮はいりません!
安心してお仕事に集中できる環境を作ることも、私たちスタッフの仕事です。
困ったときは、遠慮なく私を使ってください(*‘∀‘)
それではまた次回!
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