こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「なんでこんな人ばかり自分の周りに集まるんだろう」と思ったこと、ありませんか?
実はその答え、意外と自分の中にあるかもしれません。
言葉遣いは、類友を呼ぶ。
「類は友を呼ぶ」の本当の意味
似た者同士が自然と集まる、という話はよく聞きます。
でも、なぜ似た人が集まるのか、考えたことはありますか?
価値観や性格が似ているから、というのはもちろんあります。ただ私が面白いと思うのは、その「似ている」という部分の多くが、日頃の言葉遣いに表れているということです。
口グセ、話し方、よく使う表現。こういったものが積み重なって、その人の「雰囲気」になります。そしてその雰囲気に、似た雰囲気を持つ人が引き寄せられていく。
どんな言葉を使うかで、どんな人が集まってくるかが変わってくる。
ネガティブな言葉が口グセになっていると……
「どうせ無理」「めんどくさい」「あの人ムカつく」——こういった言葉が口グセになっている人の周りには、同じようにネガティブな言葉を使う人が集まりやすくなります。
愚痴や悪口で盛り上がれる関係は、その瞬間は楽しく感じることもあります。ただ、そういった会話が積み重なると、お互いの思考がどんどんネガティブな方向に引っ張られていきます。
気づいたときには、「なんかいつも疲れるな」「この人たちといても元気が出ないな」という状態になっていることがあります。
前向きな言葉が口グセになっていると……
反対に、「おもしろそう」「やってみよう」「ありがとう」という言葉が自然と出てくる人の周りには、似たようなエネルギーを持つ人が集まってきます。
別に、無理に明るく振る舞う必要はありません。ただ、愚痴の代わりに「どうすればよくなるか」を話す。悪口の代わりに「自分にできることは何か」を考える。そういった言葉の選び方が、少しずつ周りの空気を変えていきます。
自分が使う言葉を変えてみる。
意外と、そっちの方が早かったりします。
言葉を整えるって、具体的にどういうこと?
難しく考える必要はないと思っています。
たとえば——
「疲れた」を「今日もよく頑張った」に変えてみる。
「どうせ無理」を「とりあえずやってみよう」に変えてみる。
「あいつムカつく」を「まあ、いろんな人がいるか」に変えてみる。
言葉を変えることで、自分の思考が変わります。思考が変わると、行動が変わります。行動が変わると、周りに集まる人が変わっていきます。
すぐには実感しにくいかもしれませんが、半年、一年と続けてみると、「なんか周りの人が変わったな」と気づく瞬間が来ます。
まとめ
言葉遣いは、人間関係の入口です。
どんな言葉を日常的に使っているかが、どんな人を引き寄せるかを決めている。
人間関係を整えたいと思ったとき、まず見直してみるべきは、自分が毎日何気なく使っている言葉かもしれません。
小さなことですが、それが積み重なって、人間関係の質そのものを変えていく。私はそう信じています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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