朽ちても、諦めない。
住吉大社の木が教えてくれたこと
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
先日、住吉大社を訪れたとき、境内でひとつの木に目が止まりました。
幹はすっかり朽ちて、内側が空洞になっている。
ところどころ割れていて、正直「大丈夫?」という見た目なんですが、よく見ると枝の先にちゃんと葉が茂っていました。
しめ縄が巻かれていて、神聖な木として今も大切にされている。
そういう背景を知らなくても、なんか、いいなと思いました。
「諦めない」ってよく言うじゃないですか。
でもこの木を見ていたら、それって別に大げさなことじゃなくて、ただ「今日もとりあえずやる」の積み重ねなのかなと思いました。
誰かに頑張りを見せるわけでもなく、ただ静かに根を張り続けている。
そういう姿が、なんとなくかっこよかったです。
仕事でうまくいかない日って、誰にでもありますよね。
私にもあります。
そういうとき、この木を思い出したらちょっと気が楽になりそうだなと、境内を歩きながら思いました。
大げさに言えば人生の教訓ですが、そんなに重く受け取らなくていい。
「まあ、もう少しやってみるか」くらいの感覚で十分だと思います。
住吉大社に来るたびに、また見に行こうと思います。
本日もお疲れ様です!!
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