面接叶わずそれでも全力でアドバイスした話。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「面接って、採用か不採用かを決める場所でしょ?」——そう思っていた時期が、私にもありました。でも最近、それだけじゃないなと感じることが増えています。
今日、面接に来てくれた方の話
今日、一人の女性が面接に来てくれました。経験は2カ月。近くのお店でデビューしたばかりで、「もう少し待遇を良くしたい」という理由で当店の扉を叩いてくれました。
話を聞いていると、すごく素直で、一生懸命な子だということが伝わってきました。
でも正直にお伝えしなければならないことがありました。
今のお店とお給料面でほとんど変わらない。むしろ、環境が変わる分だけリスクもある。
彼女はしばらく考えて、「やっぱり辞退します」と言いました。
当店的にはそれは悲しいことではありましたが、彼女がしっかり考えて今のお店に残ると決断されたので
それはそれで応援したいと思いました。
できることがあると思った内容
採用にならなくても、せっかく時間を作って来てくれた。
だったら、何かひとつでも持って帰ってもらいたい。
私は彼女に、こんな話をしました。
残念ながら今の待遇面より良くはできないですが、是非当店で頑張ってみませんか。とお話しました。
その女性には待遇面で求めるのも大事ですが、このお仕事はリピーターのお客様をどう作るか。
どう毎回そのお客様と向き合うか、どんな服装がウケやすいか。
経験2カ月の今、何を意識すれば変わっていくか。
うちで働かない子に教えることに、意味があるのかと思う人もいるかもしれません。
でも私は、何かしらの力になれないかと質疑応答にお答えさせて頂きました。
あまり今のお店のスタッフさんとは、コミュニケーションが不足してる様子でしたので
相談を持ち掛けてみてはいかがでしょうか。と不満な点を伝えてみるのをおすすめしました。
入店しないにせよ少しでも良くなれば、それでいいんです。
面接って、人と人が会う場所だと思っています
当店を選んでくれなくても、それは縁がなかっただけ。
でも、「あの人と話して良かった」と思ってもらえるなら、
それはちゃんと意味のある時間だったと思います。
彼女がこれから先、どこかのお店でいい働き方を見つけて、
自分のペースで成長していってくれたら——そう願いながら、今日はお別れしました。
うちに興味がある方へ
秘花京橋店では、今もキャストの採用面接を行っています。
「ちゃんと話を聞いてほしい」「自分に合うか確認したい」という方、ぜひ気軽にご連絡ください。
お話を聞いて働くになってもならなくても、来てくれた時間を無駄にするつもりはありません。
正直に話せる場所にしたいと思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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