「4時間睡眠で天才に」に憧れた結果、私が辿り着いた答え
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
最近「ショートスリーパー」って言葉、よく見かけませんか。3時間睡眠で仕事も趣味もフル稼働、みたいな人の話。正直、ちょっと憧れました。1日24時間のうち睡眠に充てる時間が減れば、その分できることが増える気がしますよね。夜中にドラマ1本観てから作業できたら最高だなって、誰でも一度は考えたことあると思います。
ただ、結論から言うと私はまったく向いていませんでした。
20代の頃は正直、寝なくても何とかなっていたんです。3〜4時間睡眠で出勤して、そのまま夜まで動いて、また次の日も同じことを繰り返す。若さって本当にすごいなと今になって思います。当時は「寝る時間がもったいない」くらいに考えていました。
でも今は違います。7時間寝ないと、翌日の頭の回転が明らかに落ちるんです。スタッフとの会話中に言葉が出てこなかったり、数字の確認でミスが増えたり。体の疲れが取れないのはもちろんですが、それ以上に「思考のリセット」ができていない感覚があります。寝不足のまま考え事をすると、同じところをぐるぐる回るだけで結論が出ない。逆にちゃんと寝た翌朝は、昨日悩んでいたことがすっと整理できていたりします。
ショートスリーパーの人たちを否定するつもりは全くありません。実際に体質的にそれで問題なく機能している人もいるでしょうし、それは素直にすごいことだと思います。ただ、少なくとも私にとっては「短時間睡眠で頑張る自分」は、頑張っているようで実は一番非効率な状態でした。眠い頭で長時間だらだら作業するより、7時間しっかり寝て短時間で終わらせる方が、結果的に早い。これは店の仕事でも同じで、体調管理ができていない状態での判断は、後から見返すと大体どこかがずれています。
睡眠時間を削って何かを頑張っている方がいたら、一度だけ試しに、いつもより1時間多く寝てみてほしいです。翌日の自分の頭の軽さに、案外驚くと思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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