稼いでる女性に共通するのは、テクニックじゃなかった話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「稼いでる女性ってどんな特徴があるんですか?」って、これ本当によく聞かれます。顧客管理をちゃんとやってるとか、見えないところで努力してるとか、そのあたりは正直もう「できて当然」の話なので、今日はちょっと違う角度から書いてみようと思います。
結論から言うと、私が今まで見てきた稼いでる女性たちに共通してたのは、テクニックでも要領の良さでもなくて、太い幹みたいな信念と、それを支える強い精神力でした。
1. 数字に振り回されない軸を持っている
今日の売上が良かった、悪かった。指名が入った、入らなかった。正直、この仕事をしていたら誰でも一喜一憂すると思います。私もします。
でも稼いでる女性を見ていると、日々の波と自分の価値をちゃんと切り離しているんですよね。「今日はたまたま」「今月はこういう流れ」というふうに、目先の数字と自分の芯を混同しない。だから調子の悪い日があっても、次の日にはちゃんと立て直せる。これ、当たり前に見えて実はすごく難しいことだと思っています。
2. 困難な場面ほど、崩れない
体調が悪い日、気が乗らないお客様、うまくいかない指名対応。こういう場面で人の本質って結構出るなと、店長という立場で見ていて感じます。
稼いでる女性は、こういう時こそいつも通りの対応を崩さない。感情に飲まれそうになっても、一呼吸置いて「今どうするのが一番いいか」を選べる。これは生まれつきの性格というより、たぶん場数と、自分で決めた「こうありたい」という軸があるからなんだと思います。
3. 周りと比べて自分を見失わない
「あの子は指名が多い」「あの子は稼いでる」。同じ店で働いていたら、比べたくなる瞬間は絶対にあります。私自身、スタッフを見ていて、比較の沼にハマってしまう瞬間があるのも知っています。
でも稼いでる女性ほど、他人の結果と自分のペースを切り離すのが上手いです。他の女性のやり方を参考にはしても、真似はしない。自分の強みと働き方に自信を持っているから、周りの数字に自分の価値を預けない。
今日からできること
とはいえ、いきなり強い精神力を手に入れるのは無理な話です。私が見てきた中で、稼いでる女性たちが実際にやっていたシンプルなことを挙げるなら、この3つです。
ひとつ目は、調子が悪かった日を「今日はこういう日だった」で終わらせて、翌日に持ち越さないこと。ふたつ目は、他の女性の数字を見る回数より、自分の先月・先々月と比べる回数を増やすこと。みっつ目は、「自分がどんな接客をしたいか」を一度、言葉にしてみること。曖昧なままだと、周りの声にすぐ流されてしまうので。
顧客管理や裏の努力は、正直やって当たり前の話です。でもその土台の下に、ブレない軸があるかどうかで、続けられる人と続けられない人が分かれるんだろうなと、この仕事をしていて改めて思います。
偉そうなことを書きましたが、私自身もまだまだ発展途上です。一緒に少しずつ、太い幹を育てていけたらいいなと思っています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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