「写メ日記が下手で稼げたキャストは一人もいない」という話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「宣材写真は良いのに、なぜか指名に繋がらない」というキャストと話していて、原因が写メ日記にあった、ということが実はかなり多いです。
正直に言うと、これまで写メ日記が下手なまま稼げたキャストは、一人もいません。それくらい写メ日記は稼ぎに直結します。
理由は単純で、宣材写真はどうしてもファンタジーだと、お客様自身が分かっているからです。だからこそ「本当のところはどうなんだろう」と、写メ日記を見て確認しようとします。言ってしまえば、写メ日記でお客様は女性の粗探しをしています。
これ、大げさに聞こえるかもしれませんが、考えてみると自然なことです。例えばラーメン一杯800円だとして、指名の消費額はその20倍くらいになることもあります。それだけの金額を払うなら絶対に外したくないので、写真は隅々までしっかり見られます。
ここで怖いのが、一枚でも「微妙な写真」があると、お客様の中でそれが評価の基準になってしまうという点です。盛れた自撮りを何十枚載せていても、その中に一枚だけイマイチな写真が混ざっているだけで、そこが基準にされてしまいます。
じゃあどうすればいいかというと、まずは「微妙な写真は一枚もアップしない」というルールを徹底することです。これは絶対条件だと思ってください。難しいテクニックより先に、まずここを守るだけで、落選する確率はかなり下がります。
次回は、写真の「盛りすぎ」も実は危険だという話と、自分のアピールポイントの見つけ方について書きます。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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