ハナミズキでは希望者はほぼ全員入店して働けます。しかし入店をお断りする場合があります。以前にも一回明記したのですが、時間が経つと忘れている人もいると思いますので今一度書いておきます。まず絶対的欠落要件、「目が見えないもの、耳が聞こえない者、口がきけない者、自力で歩行が出来ない者」これらの者はハナミズキに入店することは出来ません。目が見えない、耳が聞こえない、口がきけない、という人は社会が保護し自己実現できるようにサポートするべきだとは思いますが、風俗店では無理です。お客様の立場からしたら金払って五体不満足な女性が来たら嫌でしょう。また自力で歩行が出来ない人も、そもそも待ち合わせしてホテルに行くということ自体が危険行為となります。そしてホテルのロビーなんかで転倒して転がられたたホテルも迷惑です。ですからこのような方は申し訳ないですが入店することが出来ません。
次に相対的欠落要件、「精神に障害を持っている者、ハナミズキにかつて在籍していて再入店を希望する者」これらの者は場合によっては入店をお断りする場合もあります。精神に障害を持っている者は見た目では分からない場合がありますし、メンヘラ好きのお客様もいます。ですから、精神に障害があるということだけをもって入店を断るようなことはありません。しかし、お客様には精神に障害があるということをハッキリ伝えています。それは不動産でも事故物件は説明しないといけない、ということと一緒です。精神に障害がある、なんていうのは事故物件みたいなものですから選んだお客様にはその旨を説明しています。それが受け入れられない女性は入店することはできません。「頭がおかしいことをお客様に言わないで!!」って言う女性がかつていましたが、言わないまま女性を付けたらお客様に対して不誠実です。店がそんな態度だとお客様が離れていってしまします。その女性1人の稼ぎを確保したためにその後続く稼ぎを放棄する結果になります。ですから精神に障害があることをお客様に説明することに納得いただけない場合は入店をお断りします。あと、精神障害の程度が公序良俗を脅かす程度である場合も入店をお断りしています。例えばハナミズキでは月一回の性病検査を義務付けていますが、頭が弱い人だとその重要性を理解できない場合があります。そして頭が弱い人ってウソつくことだけは頭が回ったりしますので、「検査行ったのですが結果をなくしました」「明日行きます」を繰り返していよいよ詰めて「行ってません」となる。ちょっと前にそうゆう女性がいました。金かかるから検査は嫌だ、と最後は受ける気ないことを認めたので「では検査受けなくても良い、という店に行って下さい」と言って辞めてもらいました。こうなってくると真面目に働いている他の女性に迷惑です。したがってこのように精神障害の程度が公序良俗を脅かす程度である時は入店をお断りしています。最後に再入店を希望する人、いわゆる出戻りですが基本的には大歓迎です。ただ、在籍中のお客様の評判や勤務態度、退店時の状況というデータが残っています。そのデータをみてハナミズキでは難しいと思われる場合は入店をお断りしています。それがお互いのためでしょう。合わない店にいてもしょうがないです。
以上がハナミズキが入店をお断りする場合です。何も特別なことは言ってないと思いますが、前にこの内容を載せた時「私のことか!?」と言ってきた女性がいました。それにビックリです。本当にそんな人、いるんだ、と。そのことが驚きです。そしてそれを堂々と「私のことか」と言ってこれる根性、なかなか見上げたものです。今回もそんな人が現れるのでしょうか。楽しみです(笑)。



