そろそろ中元の準備に取り掛からないと、と思っている人も多いでしょう。今まで何回も言っているように、自分とお客様に金をかけれない女性は稼げません。まず自分に金をかけるとはどうゆうことかと言うと、自分への投資です。体を健康に保つのには医師、歯科医師のサポートが不可欠です。そこにかける金は絶対に必要です。そして残りを自分の美容とオシャレに使う。そうすることでお客様に気に入られる女性になれます。すなわち人気が出ます。だから稼げます。自分に金かけないで体もボロボロ、歯もボロボロなんて状態ですとまずお客様はタイプかどうかの以前に「アイツ、大丈夫か!?」となります。それが最低限クリヤーして、好みの女性はいないかな、となった時に外見が良いに越したことはありません。だから美容やファッションなどのオシャレに金をかける。稼げる人はそうしてます。もちろん使える金額は人によって様々ですから過度な無理は長続きしないのでする必要はありません。美容やオシャレは今日やったらそれでヨシ、ではなく続けなければ意味がないからです。過度の無理は長続きしないのでする必要はありませんが多少の無理はしてでもオシャレには金をかけた方が良いです。
次にお客様に金をかけるとはどうゆうことかと言うと、誕生日、中元、歳暮、バレンタインなど節目節目にプレゼントをちゃんとするということです。節目節目にプレゼントをするというのは言い換えれば感謝を形に変えるということです。日本は神社で大事にされる顕幽一致と言って、心さえあれば良いという幽斎、形さえあれば良いという顕斎、その両方が合わさった時、すなわち本当に有難いと思ったらそれを海の幸山の幸を供えて形にする、それを真心と受け取る。そうゆう文化ですので節目節目にプレゼントをちゃんとすることで真心とお客様が受け取ってくれます。ただしこれもフリーで初めて付いたお客様にする必要はありません。「いつもありがとう」って、その時が初めてなのですから(笑)。そんな余裕があるならいつも来てくれている馴染みのお客様にあげるプレゼントをグレードアップした方が良いです。
メンドクサイな、と思う人もいるかもしれませんが、自分を磨いて相手を惹きつけ、惹きつけた相手を真心で繋ぎとめる。この方法を体得したらどこにでも応用が利きます。自分の彼氏はもちろんのこと営業職の人なんかはお客様にも使える技です。そして自分に惹きつけつなぎとめておくことが出来れば、その人を良い意味で操ることもできます。落ち込んでいる友人がいても「この人が言うのだからもうちょっと頑張ろう」となります。人って感情の生き物ですから、その感情をコントロールしてあげることが出来ればその人を幸せにしてあげることもできるわけです。その訓練の一環だと思えば自分に金をかけることも、お客様に金をかけることも、楽しみながらやっていけるでしょう。ちなみに写真は私がよく中元、歳暮に贈る「原了郭のご香煎」です。なぜ、私がこれを選び続けているのかは次回説明しましょう。



