今回はヘブンさんからのお題です。直前まで何を書くかということは考えてません。読んでいる人が納得して、喜んで、感激して、感動したら良い、ということだけを考えた時に浮かぶことを文章にする。という感じです。それは必ずしも賛同するということではないです。思いっきり反感を買うものでも良いのです。一番ダメなのは読んだ人の感情が何も動かないものです。読んだ人が印象にも残らないような内容よりは、私に殺人予告が出るぐらいの内容の方がまだ良いです。レベルに関してはワイドショーと同じぐらい。すなわち中学2年生ぐらいが理解できるレベルが一番ウケます。ワイドショーもそのレベルに合わせてますし、流行っている宗教団体なんかの教義もそれぐらいのレベルに合わせてあります。ただ、そのレベルを度外視するものも必要に応じて混ぜています。例えば前回のブログ「信頼できる人はどんな人ですか」の内容のブログ。300人以上が読んでくれていますが、真意をちゃんと理解できた人はおそらく1割ぐらいでしょう。残り5割は何を言っているのか分からない。3割は「宮ケ原って人間を信用してないんだな」と浅く捉えている人。そして1割はとにかく見たら腹が立つ。そんな感じでしょう。しかし、前回のブログは非常に深い意味が込められています。文章としては短めですがそこに込められた意味が繰り返し読むことで理解できるでしょう。たまにそんなレベルのものも混ぜますが基本的には中学2年生ぐらいのレベル。また爆サイ民はもっとレベルが低いですから、爆サイ民が大人しくなってしまった時はレベルを下げて爆サイ民達にスポットを当てるようにもしています。
あと、最後に構成ですが3つを基本とするようにしています。メンドクサイ時は1段落で済ませることもありますが、出来るだけ段落も3段落で、内容も提言、具体例、結論、と3構成。これは3つで形成するものが本能的にしっくりくるからです。易経で「1は2を生み、2は3を生み、3は全てを司る」というのは、単に陰陽五行説のことを1は太極、2は陰陽、3は五行で説明しているだけではなくて、こうゆう3で成り立っているということも表しているのです。このようなこだわりで店長ブログを書いています。とここまで書いて今ヘブンさんの題名見たら「店長ブログ」ではなくて「店長コメント」のことについてでした(笑)。でもここまで書いたら書き直すのもメンドウだし・・・まあコメントもそんなもんということで(笑)。



