入店理由で一番多いのはお金ですが、その中でも借金の支払いで困っている人もいるでしょう。借金を苦に自殺する、なんて人もいるぐらいですから切実な問題といえます。ちなみに借金を苦に自殺する人が、そろって口にする「これ以上迷惑をかけられないので・・・」という言葉、とんでもない勘違いです。自殺はこれ以上ないほどの迷惑を周囲にまき散らします。まず自殺した場所は事故物件、大家にしたらいい迷惑です。次に金貸した人、後味悪すぎるし返済が望めないのでかなり迷惑です。そして自殺した人間は生きてる時と比べモノにならないぐらい苦しくなるので家族、親戚縁者にすがりつきます。そのせいで一家の運気ダダ下がり、未来にいたるまで迷惑かけます。だから迷惑かけたくないから自殺するなんていうのはトンデモなく迷惑な話です。ちょっと横道にそれましたが、借金で深刻に悩んでいる人、真面目な人が多いです。そのせいで借金の優先順位を間違えて余計に抜け出せなくなっています。借金で深刻に悩んでいる人がよく言うのは「他人に迷惑をかけたくないから」と親戚縁者、友人、知人から借りた借金を優先的に返済し、金融機関からの借金を後回しにする傾向があります。これは逆です。親戚縁者、友人、知人からの借金は最悪踏み倒せると考えた方が良いです。合法的に取り立ててくる金融機関の方が逃げれません。まずは金融機関からの借金を返済すべきです。その金融機関からの借金の中で、保証人が設定されているものを真っ先に返そうとする人が多いです。保証人に迷惑をかけれないから、と。気持ちは分かりますが、最も優先すべきことは自分が生き残ることです。保証人が設定されている借金は最悪、保証人がケツを拭きます。優先すべきは自分しかケツが拭けない、保証人が設定されていない借金です。まず最優先はそれ、次に保証人が設定されている借金、そして余裕があれば親戚縁者、友人、知人からの借金です。ただ、借りる時は逆です。金を借りなければならない時があるでしょう。そんなときは、まず親戚縁者、友人、知人。それでいっぱいになったら保証人を設定した借金。それでも足りないときに初めて無保証の借金に手を出しましょう。とんでもない人間に思うかもしれませんが、自分が潰れることだけはなにがあっても避けねばなりません。するとこの順序になります。
最後に闇金に手を出してしまった人はどうしたら良いのか。結論を言えば踏み倒せば良いのですが、そもそも闇金ってどうやって接触してくるのだろう、と思っている人もいるでしょう。よく広告が出ている過払い請求や債務整理、ありますよね。あれをすると、やられた業者が苦し紛れに名簿を売りますから、その時期からコンタクトが来るようになります。「ご融資のご案内なんですけど~」と明るい声で電話がかかってきますよ(笑)。さて、踏み倒すと言ってもミナミの帝王みたいな取り立てから逃れられないのではないか、と思っている人が多いと思いますが、あんな取り立てはありません。貸すときも返す時も、取り立ての時も人はきません。時々人が来る場合もありますが、その時にやってくる人は同じ債務者です。利息一回分サービスとか言われてきてるだけですからお茶でも出して「お宅も大変だね~」なんて楽しく談笑したら大丈夫です。基本的には鬼電話とピザ攻撃と消防車呼ばれるぐらいです(笑)。それも1日長くて2日です。それ過ぎると、向こうも新しいターゲットを探すので忙しいので何の連絡もなくなります。
借金を何とかするために風俗で働いている、という人は稼ぐのはもちろんですが返済の仕方をよく考えなければいくら稼いでも自分が潰れてしまいます。今書いたことを参考に再生計画を練ってみて下さい。



