こんばんは!!今村です⸜(* ˙꒳˙ * )⸝
今日は武雄地区のお隣の周辺地区、東彼杵のとあるお茶農家さんのところに視察でオーナーと言ってきました。嬉野のお茶も美味しいと思ってましたが、東彼杵のお茶も美味しかったです♪♪ 知名度も上がってきているようです!!
日付けはとうの昔に過ぎ去りましたが、お茶と言えば…夏も近づく八十八夜...♪*゚年代的についつい歌ってしまいます。わかる方はいますかね?
八十八夜は立春(2月4日頃)から数えて88日目の日を指し、毎年ゴールデンウィーク真っ最中の(5月2日頃)にあたります。「88」と言う数字は、昔の人々にとって非常に縁起の良い、そして実用的な意味がありました。
「米」という漢字の由来は「八十八」を組み合わせると「米」🌾という漢字になります。このことから、古くから農業の吉日としてお茶だけではなく農業の吉日として非常に大切な日とされてきたのです。
日本では「八」は末広がりで縁起が良い数字とされています。それが重なる八十八夜は、農作を祈るのに(*>人<)最適な日とされてきたのです。「八十八夜の別れ霜」という、農家の警戒日でもありました。もう5月だし、すっかり春だと油断していると、突然ガクッと気温が下がることがあります。これを「晩霜バンソウ」とよびます。昔の農家にとっては、せっかく育てた稲の苗や農作物が、この1晩の霜で全滅してしまう恐怖がありました。そのため「八十八夜までは絶対に油断するな!」という警戒サインでもあったのです。
☆不老長寿の縁起物「八十八夜に摘まれたお茶(新茶・一番茶)を飲むと病気をせずに長生きできる(無病息災)」と言われいます。
科学的にも理にかなってまして…冬の間にじっくり蓄えられた旨味成分(テアニン)や栄養素が、春の芽吹きとともにギュッと凝縮されているのがこの時期の茶葉でカテキンやビタミンCも豊富で、昔の人が「これを飲むと元気になる!!」と体感で知っていたのは科学的にも大正解だったのです💮💯
季節の変わり目を感じながら、この時期にホッと一息、美味しい新茶とお饅頭をお供に味わっつみるのも風流です
ここまで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
本日も皆さんお疲れ様でした



