ベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのが
寺尾聰。
ならば私は、マギレコを見かけると
「出る台」を探す泣
いいか。
設定云々ではない。
「出す」台だ。
ふらっと座った台で
みたまからのAT突入。
2万円費やしたが、良いスタート。
「今日はあるぞ」と
脳内にファンファーレが鳴り響く。
ATは駆け抜け。
ただ走っただけ泣
何も起きず終了。
…が。

こんなん出ました泣
銀トロフィー。
略して、銀トロ。
銀トロ。
これ即ち「設定3以上濃厚」。
つまり、
今まで私が打っていたであろう
設定1、2の世界線は否定された訳だ。
さぁやるっきゃない。
今日は出勤も少ない。
スタッフだけで店は回る。
ならば私は
マギレコをブン回す。
頭に「闘魂」か「必勝」の鉢巻を巻いて
ブン回す…。
いや、流石に鉢巻は巻けない泣
ならば
「本日の主役」のタスキはどうだ?と
そんな事を考えながらブン回した。
目指すは万枚。
いや、5千枚でも十分。
なぜなら
この台には打つ「根拠」があるからだ。
銀トロ。
初当たり。
挙動。
そして私の勘。
これだけ材料が揃えば
普通は追う。
だが
結果。
今年最大の負け額を更新泣
根拠はある。
だが、噛み合わない。
噛み合わなければ
出るものも出ない。
当たるボーナス、
またあなたですか泣
と言いたくなる、ほぼ「みたま」
そしてラスト2回のボーナス。
天井。
おい待て。
設定3以上って
もっとこう…
夢とか希望とかないのか?泣
そこまで私を痛めつけるか。
銀トロが出た瞬間の
「今日は勝ちだw」という
あの高揚感。
どこいった泣
と、今日は皆さんに
大事な事を教える。
「根拠」とは、
ある主張や判断が正しいといえるように支える
客観的な事実・データ・理由となる拠り所を指す。
だがな。
根拠だけじゃ勝てない。
そして
欲張りはもっとダメだ泣
コツコツがいいよ泣



