メガマル静岡
ここのてんちょーは恐らく怠け者
仕事が終わったら
さっさと帰るに違いない。
いちいち設定変更なんてしないだろう。
どうせ据え置きに決まっている。
私はメガマルをそう予想している。
(ごめんなさい泣)
行くしかないだろう。
メガマルへ。
設定3以上が確定している
昨日大負けした
マギレコの角台へ一直線。
仕事をチャチャッと片づけメガマルへ。
…打たれてる泣
ってゆーか、
白いTシャツを着た男子が
3,000枚出してやがる泣
しかもまだAT250G以上残ってやがる泣
なんてことだ泣
もし私がジャンボ鶴田だったら
この白シャツに目掛けて
まずはジャンピングニーを一発。
怯んだところで
フロントスープレックス。
ここで「オーッ」を1回。
そしてフィニッシュは
勿論ルー・テーズ直伝の
へそで投げるバックドロップ。
これで3カウント。
「オーッ」を、
白シャツが引いた強チェリーの回数分、
拳を天に掲げる。
だが、わかっている。
そんな事をすれば、
ここぞとばかりに張り切る
怠け者てんちょーに
ボコボコにされ
出禁を告げられ、
逮捕という未来泣
悔しさを自分に叩き込む為
私は白シャツの隣の台に座った。
まるで元彼女が
今の彼氏とベッドで戯れてる様子を
まじまじと見せつけられてる
そんな感覚だ泣
私ができる事は嫌がらせ一択。
音量・光量をフルMax。
白シャツのAT中の音楽をかき消すように
私の台は爆音設定って訳だ。
とはいえ、「みたま」が続き
財布の中身がピンチ泣
おまけに自分の台がうるさい泣
私の方が先に席を立った泣
そんな私から皆様へ一言。
隣の台が出していても、
一緒に喜ぶくらいの器はもったほうがいい泣
あと、他人にジャンピングに―はしちゃだめよ泣
赤の他人にいきなりジャンピングニ―は
鶴田だってしませんよ泣



