「夢は叶う」
大人はみんな、子供にそう伝える。
だが現実はどうだ?
夢が叶った人間なんてのは、
おそらく一割にも満たない。
いや、ひとつまみ。
そう言った方が正しいだろう。
ほとんどの人間は、
いつの間にか夢なんざ置き去りにして、
自分に折り合いをつけながら生きている。
もちろん、私もそのひとりだ泣
だったら最初から、
こう教えてやった方が良いんじゃないか?
「夢なんか叶わない。
叶うのは、ほんのひとつまみ。
全部、てめぇ次第だバカヤロウ」と泣
夢なんか叶わないのだから、
最初から諦めろ?
違う。
叶わないのが当たり前なら、
叶えにいく奴だけが夢を掴む。
ほとんどの人間は
「無理だよね」で終わる。
じゃあ、この仕事はどうだ。
「あなたの夢をバックアップします」
「あなたの夢を叶えるためサポートします」
みたいな求人広告をよく目にする。
いや、無理だ泣
残念ながら、この世界に身を置くダメ人間集合体が
お前さんの夢なんぞ叶えられるわけがない泣
むしろ足を引っ張るぞ泣
だから夢はいらない。
必要なのは「目標」だ。
いくら稼ぐのか。
いくら貯めるのか。
全部、具体的に持て。
夢は曖昧だ。
だから逃げれる。
目標は具体的だ。
だから逃げられない。
「なんとなく頑張る」
それが一番ダメ。
やるなら決めろ。
それを積み上げた先に、
気づいたら「夢みたいな場所」にいる事はできる。
順番を間違えるな。
って、下校途中の小学生が話してました泣



