お世話になっております。宮嶋です。
試験的にこのタイトルにしてます。
先日調べたら、以前書いた店長ブログの中で、
「日記」というタイトルの記事のアクセスがやけに高かったんですよね。
これの中身は、宮嶋の日記を書いたんですけど、
この「日記」という言葉に、なぜアクセスが多かったのか。
ちょっと検証したいな、と。
どんな可能性があると思いますか?
宮嶋は以下のように考えます。
①日記を「宮嶋の日記」と捉えた
→宮嶋の日記=スタッフの日記が見たかった
②日記を「写メ日記」と捉えた
→写メ日記のコツでも書いてくれるのかな?と思った
③①と②の混在+「どっちなのかな?」の層まで獲得できた
大体この3パターンかなと思います。
その中で、僕はおそらく、
③の可能性が高いんじゃないか、と。
割合の話ではなく、
「なぜ総数が増えたか」という話です。
⑴「スタッフの日常を綴った日記」の需要が高い可能性
⑵「写メ日記について語る日記」の需要が高い可能性
⑶今回総数が多かったのは、上記③の理由
今回、一旦結論として「なるほどな」と思ったのが、
「どちらにも捉えられる表現は強い」ということ。
これは店長ブログだけじゃなく、
写メ日記にも有効なテクニックですね。
例えば、
「だから好きって言ったよね?」
というタイトルとか。
これは内容によって、
・お客様が「自分のことだ」と思う
・写メ日記の内容のことだと思う
この2パターンが考えられます。
いや、2パターンだけじゃなくて、
この手法を狙って使えば、
もっと複数パターンを混ぜることもできますね。
少し話が戻るんですけど、
⑴と⑵、
どちらかが明らかに強くて、
どちらかが明らかに弱かったとしたら。
今度は流入数の獲り方ではなく、
CVの増やし方が見えてきますよね。
この手法を使ったとしても、
内容としてどちらに比重を高めるべきなのか。
この手法を使わずとも、
どういった記事を更新していけばいいのか。
こういう考察と分析を蓄積していって、
少しでも理論上の可能性を上げていく。
そんな感じの作業が好きです。
それを活かして、キャスト様の写メ日記の手助けもできたらなぁ、と。
今回は、
①宮嶋は日頃こんなことを考えている人ですよ、という日記的な要素
②写メ日記お役立ちテクニック
両方の要素を入れて、③の回収をしながら、
①と②の検証をしています。
上手いですよね~相変わらず。
そんな日記でした。よろしくお願いいたします。
検討中
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