この仕事をしていると、誰にでも一度は訪れます。「なんとなく伸びなくなった時期」
以前は予約が入っていたのに最近は少し弱い。
本指名が増えなくなった。
売上が横ばいになった。
そんな時、「自分に魅力がなくなったのかな…」
と考えてしまう女性も少なくありません。
ですが実際は、停滞=後退ではありません。
むしろ、ある程度結果が出てきた女性ほど経験する壁です。
そして多くの場合、原因は大きな問題ではなく小さな積み重ねだったりします。
例えば、
・写メ日記の更新頻度が落ちている
・出勤公開が遅くなっている
・オキニトークを後回しにしている
・接客が少し作業的になっている
・新規獲得への意識が薄れている
どれも一つだけなら大きな問題ではありません。
ですが積み重なると少しずつ数字に表れてきます。
停滞期に大切なのは、新しい必殺技を探すことではなく基本に立ち返ること。
稼いでいる女性ほど、数字が落ちた時は派手なことをするのではなく当たり前のことを丁寧に見直しています。
また、停滞している時ほど焦りは禁物です。
焦って単価を下げたり、無理な出勤を増やしたり、過度な営業をかけたりするとかえってバランスを崩してしまうこともあります。
大切なのは感情で動くのではなく、原因を一つずつ確認すること。
停滞期は自分を見直すチャンスでもあります。
売上が伸び続ける人はいません。
大切なのは、停滞した時にどう立て直すか。
伸びない時期があるからこそ、次の成長にも繋がります。
焦らず、基本を見直しながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。



