行かなかった子へ
でも、やっぱり気にしてないです。
こんにちは!ウルトラセレクションの松葉です😊
今回は「面接で『入店します!』って言ったのに、その後連絡せずにそのまま行かなかった」子への記事です。
正直、これが一番気まずいパターンかもしれないですよね。でも、これも全然大丈夫。また連絡もらえたら普通に話が進みます。
面接に行った。話を聞いた。雰囲気も悪くなかった。「入店します!」って言って帰った。
帰り道で急に冷静になった。「本当に大丈夫かな…」「やっぱり不安かも…」
家に着く頃には「やめようかな」って気持ちに。でも「入店します」って言っちゃった手前、キャンセルの連絡がしづらい。
初出勤の日が近づくほど連絡しにくくなって、結局その日も行けなくて、そのままフェードアウト…。
この流れ、本当によくあります。
面接で入店を決めたのに、来なかった。これ、うちの業界では本当に日常的なんです。
お店側は「まあ、そうなることもあるよな」っていう感覚。怒りません。メソメソ落ち込んだりもしません。ブラックリストもないです。
そもそも、この業界で働く決意って簡単にできるものじゃないですよね。
その場の勢いで「やる!」って言えても、一人になったら不安が戻ってくる。それは弱さでも何でもなく、ごく自然な反応です。
だからお店側も「あー、やっぱり迷ったんだろうな」って思うだけ。責める気持ちは一切ないです。
一回来なかった子が数ヶ月後に「やっぱり働きたいです」って連絡くれるケース、本当に多いんです。
そのときも普通に対応します。「あのとき来なかったよね」なんて蒸し返しません。「また気持ちが固まったんだな」って、それだけです。
「前に入店するって言ったんですが、行けなくてそのままでした。改めて相談したいです」
「○月に面接行って入店の話してたんですけど、まだ働けますか?」
「入店すっぽかしちゃったんですが、また面接からでも大丈夫ですか?」
──理由は聞きません。「また来たい」気持ちだけ伝えてくれれば十分です。
「すみませんでした」すらいらないです。そこも気にしてないので😊
こういうパターン、本当によくあるから安心してください😊
「入店する」って決断を一度で固めるのは、正直大変なこと。
迷って、保留して、また迷って、やっと決める──このプロセスを経るのは全然恥ずかしいことじゃないです。
むしろ、ちゃんと考えて決めてくれるほうがうちとしても嬉しい。その結果として時間がかかるなら、何度でも待ちます。
気持ちが固まったタイミングで、いつでも連絡してください。「おかえり」って迎えるだけです😊
また歓迎します。
何度でも、待ってます。



