お世話になっております。宮嶋です。
AIって進化めっちゃしててエグイですよね。
今後、何ができる様になっちゃうのか。
僕は、AIの天井って、
技術的可否の問題じゃなくって、
扱う人間のモラルの問題になるって確信してるんですよ。
例えば、写真でも動画でも、
今は再現性をもって、どんなものでも作れちゃう。
本当に、大体何でも作れるんですよ。
だがしかし。
一般公開すると、悪用がとんでもなく起きる訳ですね。
今だってそうじゃないですか。
ホリエモンさんは自分で自分のアバターを公開してますけど、
「本人がそれをやっていないのに、本人がやってるようにしか見えない動画」なんて、
世に拡散されまくっている。
そう。もう技術的には、大体の事はできるんです。
でも、一般公開されないんです。
なぜか。悪用されるからです。
だから僕は、
AIの進化って、
最終的には「人間性の問題」に行き着くと思ってるんです。
技術そのものは、
たぶんこれからも、どんどん進化します。
便利になる。
効率も上がる。
時間も短縮できる。
ここはもう止まらないと思います。
ただし、その便利さを、
「誰かを助ける為」に使うのか。
それとも、
「誰かを傷付ける為」に使うのか。
ここだけは、
技術じゃなく、人間側の問題なんですよね。
つまり、
AIの限界値って、
性能じゃなく、
人間の優しさなんじゃないかと。
例えば、みんながルールを守って、
思い遣りを持って、
正しく使う世界なら。
今よりもっと便利な事って、
本当は沢山できるはずなんです。
でも現実は、
悪用される可能性がある。
だから制限される。
公開されない。
ブレーキがかかる。
つまり、
人間のモラル不足が、
技術の進化速度を止めてる側面って、
絶対あるんです。
そしてこれって、
別に「世界規模」の話だけじゃないんですよね。
もっと小さい単位でも同じ。
例えば、店。
当店で言えば、
スタッフがいて、
キャスト様がいて、
お客様がいる。
この「店」という小さな世界が、
思い遣りで成立していたら。
確認を雑にしない。
相手の立場を考える。
困ってそうなら声を掛ける。
無理を放置しない。
そういう小さい優しさが積み重なるだけで、
実は、使える便利さって増えるんです。
信頼があるから任せられる。
安心があるから挑戦できる。
「この人は大丈夫」があるから、
余計な警戒コストが減る。
逆に、疑心暗鬼が強い環境って、
確認作業ばかり増えるんですよね。
本来いらない警戒が増える。
余計な疲労が増える。
便利なはずのものが、
逆に使いづらくなる。
つまり、
優しさって、綺麗事だけじゃなく、
「便利を成立させる為のインフラ」でもあると思うんです。
だから僕は、
高級店って、ただ高単価なだけじゃ駄目だと思っていて。
スタッフも、キャスト様も、お客様も、
なるべく安心して、
気持ちよく関われる環境を作る事。
その為に、
確認をちゃんとする。
言葉を雑にしない。
一人で抱え込ませない。
そういう積み重ねが、
結局、一番強いんじゃないかなって思っています。
AIはこれからもっと進化します。
便利な時代にもなると思います。
ただ、その便利さを、
もっと広げられるかどうかは、
人間側の優しさ次第。
だからこそ。
せめて「この店という小さな世界」くらいは、
思い遣りで回る場所でありたい。
僕は、そう思っています。
検討中
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