世の中が変わっても、変わらないものがある。
〜エアコン2027年問題と風俗業界の話〜
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
最近、「今すぐエアコンを買い替えるなら今!」という家電量販店の宣伝、目にしたことはありませんか?
あれ、実はただの煽り広告じゃなくて、ちゃんとした理由があるらしんです。
エアコン2027年問題って何?
2027年4月から、国の省エネ基準(トップランナー制度)が大幅に引き上げられます。 新しい基準をクリアできないエアコン、つまり今流通している低価格帯のモデルの大部分が、 事実上市場から消えることになるんです。
これが「エアコン2027年問題」と呼ばれているもの。
家電量販店が「今買い替えを!」と言うのはこういう背景があるわけです。 実際に2026〜2027年にかけて駆け込み需要が発生して、 品薄や工事待ちが深刻化するという見方もあります。
モーターをつくる会社の話
この問題、ちょっと視点を変えると面白いことが見えてきます。
エアコンが省エネ化されるということは、 より高性能なコンプレッサー(圧縮機)やモーターが必要になるということ。 つまり、エアコンの中身を作るメーカーには、 これから大きな特需が来る可能性があります。
世の中が一斉に高性能品に切り替わるとき、 素材や部品を作っている会社は黙っていても受注が増える。 市場が変わるタイミングって、誰かにとってはピンチで、誰かにとってはチャンスなんですよね。
準備できているお店でありたい
こういうニュースを見るたびに思うことがあります。
「変わるタイミングの前に、準備できているお店でいたい」ということです。
家電量販店はいち早く情報を掴んで、 お客様に「今動かないと損ですよ」という状況を先に作っている。 変化を予測して、先に準備している人と、変化が来てから慌てて動く人では、 結果がまったく違ってくる。
これはどんな業界でも同じです。
でも、うちの業界の話をすると
ここからが本題です(笑)。
風俗業界って、正直なところ景気の波に敏感な業界だと私は思っています。
エアコンの省エネ基準が変わっても、
うちには関係ない。 円安が進んでも、戦争のリュークが聞こえても、
お客様が求めているものは変わらない。
この欲求は、2027年になっても2037年になっても変わらない。
安定したニーズが景気に勝る。そんなふうにあって欲しいし
それはこの仕事をやっていて、基本を忠実に信用を大事に
人と人の繋がりを大事にこれからも取り組まなければならないと思います。
だからこそ、淡々とやれることをやる
変わらないニーズがあるからこそ、余計なことに振り回されず、 やれることを淡々と積み上げることができます。
接客の質を上げる。
キャストがいい状態で働ける環境を整える。
お客様が「またここに来たい」と思える場所にする。
この3つ、シンプルだけど奥が深い。 どれひとつとっても、やり切れていると言い切れる日は来ないくらい。
世の中がバタバタしていても、私たちはここで、 淡々と、でも真剣に、やるべきことをやり続ける。
それだけでいいと、最近は本気でそう思っています。
変化に振り回されず、でも変化に鈍感にもならず。 必要なことは準備して、変わらないものは大切にする。
それが大事!深夜のつぶやきブログでした!

それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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