こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「自分って、伸びる人間なんだろうか」——こういうことを、ふと考えることはありませんか。
私はよくあります。そして採用する側になってからは、「この人は伸びるか」を毎回考えています。
「この人は伸びる」と判断する、たった一つの基準
経験年数でも、スペックでも、見た目でもない。私が「この人は絶対に伸びる」と感じるポイントが、一つあります。
それは「うまくいかなかったとき、自分に原因を探せるか」
お客さんとうまくいかなかった。売上が出なかった。同僚とトラブルになった——そういうときに、「相手が悪かった」「運が悪かった」で終わる人と、「自分のどこかに原因があったか」を考えられる人。
これが、伸びる人と伸びない人の、一番大きな差だと私は思っています。
自責と他責は、思考の習慣
誤解してほしくないのは、「全部自分のせいだと思え」ということじゃないです。理不尽なことは理不尽だし、相手が悪い場合だって当然ある。
でも「自分のどこかに改善できることはあったか」という問いを持てるかどうかは、思考の習慣の話です。この習慣がある人は、同じ経験から学びを取り出せる。ない人は、同じことを繰り返します。
これが、先ほど話した「また同じ失敗」にも繋がっています。
採用のとき、私が見ていること
面接のとき、私はよく「前の職場でうまくいかなかったことはありましたか?」と聞きます。
「職場環境が悪くて」「店長と合わなくて」という答えだけの人は、少し慎重に見ます。悪い環境だったとしても、そこで「自分が何かできたか」を考えた形跡があるかどうかを見ています。
逆に「こういう部分が自分には足りなかったと思う」と話してくれる人は、たとえ経験が浅くても、可能性を感じます。
「伸びる人」は、特別な才能がある人じゃない
才能がある人が伸びるんじゃなくて、自分を更新し続けられる人が伸びる。それが、私のずっと変わらない考えです。
あなたが今、移籍や新しい環境を考えているなら——それはすでに「変わろうとしている」ということ。その姿勢がある人を、私は全力でサポートしたいと思っています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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