こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「自分、この仕事向いてないかもな」って、ふとした瞬間に思ったことはありませんか。
うまくいかない日が続いたとき、お客さんとうまく噛み合わなかったとき——そういうときに、ふとそう思う。
「向いてないかも」と思ったとき、辞めるべきか続けるべきかの判断軸
これ、正直に言うと「正解はない」です。でも判断の材料にできる考え方はある。今日はそれを話したいと思います。
「向いてない」と「慣れていない」は違う
まず確認してほしいのが、「向いてない」と感じているのは、本当に適性の問題なのか、それともまだ慣れていないだけなのかです。
新しい環境でうまくいかないのは、最初の数ヶ月は誰でも当たり前のことです。「やってみたけど全然ダメだ」という感覚は、「向いてない」ではなく「まだ途中」である可能性がほとんどです。
私は「作業興奮」という考え方が好きで、やる気があるから動くのではなく、動いているうちにやる気が出てくる——というのが人間の本質だと思っています。続けることで、「あ、これ意外とできるかも」という感覚が生まれてくることは、本当によくあります。
辞めるべきサインは「疲れ」じゃなく「麻痺」
では、本当に辞めた方がいいタイミングはいつか。私は「感情が麻痺してきたとき」だと思っています。
仕事が嫌だ、しんどい——これはまだいい。感情が動いているということは、まだ気持ちが残っているということ。
危ないのは、何も感じなくなったとき。嬉しいもない、嫌でもない、ただ体だけが動いている状態。これは、職場が人を消耗させているサインです。
「続ける」にも「辞める」にも勇気がいる
踏みとどまることも、一歩踏み出すことも、どちらも勇気がいる選択です。どちらが正しいかは、その人の状況によって違う。
私が言えるのは、「向いてないかも」という感覚だけで辞めるのは少し早い、ということ。でも「何も感じなくなった」なら、それは環境を変えていい合図かもしれない、ということです。
自分の感情の動きを、少しだけ丁寧に観察してみてください。答えは、意外と自分の中にあります。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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