こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「そろそろ辞めようかな」って思った瞬間、頭に浮かぶのって仕事内容より先に「言い出しにくいな……」の方だったりしませんか。特にこの業界が初めての女性だと、辞めたいと伝えたら怖い人が出てくるんじゃないか、引き止められて結局辞めさせてもらえないんじゃないか、そんなイメージを持っている方は少なくないです。今日はその不安を、実際の手続きの話も交えて整理してみようと思います。
「辞めます」を言えば、それで手続きは成立している
結論から言ってしまうと、お仕事を辞めるのに必要な手続きって、実はとてもシンプルです。「辞めます」という意思をきちんと伝える。基本的にはそれだけで成立します。
法律上も、期間の定めのない働き方であれば、辞める意思を伝えてから一定期間が経てば契約は終了するとされています。会社側の許可がないと辞められない、というものではないんですよね。引き止められること自体はあっても、それは「辞めさせない」という強制力を持つものではありません。
怖いイメージがついてしまう理由
とはいえ、知識として知っていても、実際に伝える場面を想像すると足がすくむ、というのはよくわかります。特にこの業界に飛び込んで間もない方は、右も左もわからない状態で入っているので、辞めるときのルールも「聞いたことがない」まま不安だけが膨らみやすいんです。
私自身、これまで何人もの女性の退店に立ち会ってきましたが、揉めて終わったケースよりも、あっさり「そうなんですね、お疲れ様でした」で終わったケースの方が圧倒的に多いです。
具体的にはこんな流れです
- ①店長やマネージャーに「辞めたいと思っています」と伝える
- ②希望する最終出勤日を相談する
- ③引き継ぎが必要なものがあれば整理して、あとは通常通り出勤して終える
これだけです。特別な書類が必要な職場もありますが、それも店側が案内してくれるもので、女性が自分で何かを調べて用意する必要はほとんどありません。
それでも不安な方へ
正直に言うと、引き止めが一切ないとは言い切れません。人手が足りない時期だったり、その女性を頼りにしているスタッフが多かったりすると、「もう少し考えてみない?」と声をかけられることはあると思います。ただそれは説得であって、拘束ではありません。最終的に決めるのは本人です。
もし伝えた後もしつこく引き止められたり、不安が拭えない場合は、一人で抱えずに信頼できる人に間に入ってもらうのも一つの方法です。
今日からできること
今すぐ辞める・辞めないを決める必要はありません。ただ、もし「辞めたいけど言い出せない」という状態が続いているなら、まずは自分の中で「いつまでに」「誰に」伝えるかだけ決めてみてください。それだけでも、頭の中の不安はかなり軽くなるはずです。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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