こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
みんクエを見ていて見入ってしまった内容があります。内容がかなりリアルでお答えしてくださってる方々の答えを見ていてって考えさせられる内容でした、
今日は、みんクエ【いいサービスの基準って何なのでしょうか】こんな質問についてお答えしたいと思います。内容は以下の通りです。
つい先日やんわりお断りしたら「君サービス悪いよね。他の子はさせてくれるよ」とウダウダ言われました。こんな感じのお客様は基本40代〜50代の方が多くて、共通点は「テクニックがあると自惚れている」「逝くのを我慢する」「時間前のコールが鳴った後にあれこれ注文してくる」「がっつく」「口が臭い」。何でこの年代の方はこんな感じの人ばかりなんでしょうか。サービスがいい基準って何でしょうか。
まず、その理屈はおかしいです
結論から言うと「生をさせない=サービスが悪い」は完全に間違った理屈です。ルールを守ってお仕事をしている女性に対して「させないのは悪」と言うのは、単なる自分の要求を通すための言い訳でしかありません。これは押し売りと同じで、断られたら「あなたの売り方が悪い」と言っているのと変わらないんです。
サービスの良し悪しと、ルールを超えるかどうかはまったく別の話です。ここを混同させようとしてくる時点で、その方の目的はサービスを受けることではなく、ルールを崩すことそのものになっています。
なぜ40代〜50代に多いのか
これは私も店長として長年見てきて、正直「あるある」だなと思います。理由はシンプルで、この年代の方は風俗やホテヘル・デリヘルに通ってきた「経験年数」が長いんです。経験が長いこと自体は悪くありません。問題は、通い続ける中で「どこまでがOKで、どこからがNGか」という境界線への感覚がだんだん麻痺してくることです。
最初は「一回くらい聞いてみるだけ」だったのが、断られなかった経験や、甘い対応をしてしまった過去の一回が「成功体験」として記憶に残り、それが積み重なって「聞けば通る」「粘れば通る」という感覚に変わっていきます。テクニックを自惚れるのも、我慢比べのように振る舞うのも、時間前に注文を重ねるのも、根っこは同じです。「自分は特別扱いされるべき客だ」という感覚が、経験の長さによって強化されてしまっているんです。
そしてこのタイプは、女性を選ぶ基準そのものが「過剰なサービスをどこまで引き出せるか」になっています。相性や居心地ではなく、どこまで崩せるかで女性を評価しているので、正直かなりしんどい客層です。通い続けてくれる分、お店にとってはありがたい面もありますが、対応する女性のメンタルと体力の消耗は決して軽くありません。
じゃあ、本当にいいサービスってなんなのか
私の答えはシンプルです。本当にいいサービスとは「ルールの中で、どれだけ相手に心地よく過ごしてもらえるか」だと思っています。会話のテンポを合わせる、緊張をほぐす、相手のペースを尊重する。これは全部、ルールを超えなくてもできることです。むしろルールという土台があるからこそ、女性は安心してその中で工夫ができるんです。
そして、本当に良いお客様というのは、女性の「中身」を好きになってくれる方です。テクニックの有無や、どこまでしてくれるかではなく、一緒にいる時間や空間そのものを心地よいと感じてくれる。だからこそ長く通ってくれても、女性側の負担が少ないんです。逆に言うと「サービスが悪い」と文句を言ってくるお客様ほど、女性個人ではなく「行為」を評価基準にしている、ということでもあります。
もしこの手のお客様に当たってしまったら、それは女性の接客が下手だったからではありません。断ったこと自体が、プロとして正しい対応だったということです。そこは自信を持ってもらいたいなと思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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