私がよく行く銭湯で神戸の二宮温泉で毎回顔を合わすヒトラーそっくりな外人がいます。毎回顔を合わすものだから仲良くなって私は彼をヒトラーそっくりだから「アドルフ」と呼び、彼は私を「上祐」と呼び合うようになりました。彼も私も歴史が好きだから日独伊三国同盟の話をよくします。ドイツのヒトラーはイタリアのムッソリーニを尊敬していたのは有名です。三国同盟の時、すでにイタリアは内戦でガタガタでした。いざ世界大戦が始まった時にイタリアは内戦の鎮圧に必死で加勢するどころではありませんでした。普通ならヒトラーも「イタリア、使い物にならないから放っておこうぜ」となるのですが、ヒトラーがムッソリーニを尊敬していたものだから内戦の鎮圧に応援を大量に派遣します。それでだいぶ戦力が削がれました。だから同盟結んでいたのに三国の共同作戦なんかありませんでした。イタリアは戦争どころじゃなくて助けて~の状態、ドイツは応援にいっちゃうから戦力激減。それで「こんどはイタリア抜きでやろうな」なんて冗談をよく言います。
そして彼がよく言うのは、単独で戦ってあれだけ持ち堪えられる国って日本だけだよね。そして負けても復興しちゃうんだから日本、やっぱり神に守られた国だよ、という内容です。当たり前にいるから実感できないかもしれないけどあれだけボロ負けしておいて復興して発展してるんだからすげ~国だよ、日本は、と外人の彼はいつも思うそうです。そんなもんなのかな、と思うのと、いつも「アドルフ」って呼んでいるけどそもそも何人なんだろう今度聞いてみようと思うのですが、毎回聞くの忘れてしまいます(笑)。



