風俗で働くメリットはなにか、といえば「現金に強い」ことです。食べたいものが食べれて、買いたいものが買えて、何かでお金が必要な時に金がある。これがメリットです。ですから、ずっと風俗で働いているのにそうではないという人はメリットを享受できていないと言えます。大成功とまではいかなくても、まあ風俗で働いて良かったのではないか、と言える人が衣食住が整っていくプロセスは3日、3ヶ月、3年だと思います。「3日で食が整い、3ヶ月で衣が整い、3年で住が整う」これは私がたった今考えた名言ですが(笑)、食べるものもままならなかった女性がまず3日間まじめに働いてそれなりに稼げれば食べるものは買えるようになります。高級料亭で食事が出来るなんてほどではなくてもコンビニで弁当買う金がない、なんてことはなくなるはずです。さらに3ヶ月まじめに働いてそれなりに稼げれば高級ブランドで身を固めるまではいかなくても、最低限の化粧道具はそろえられて、男性から見て魅力的だなと思える洋服に身を包めるぐらいにはなります。「あの服も欲しいけどちょっと高かったな~」なんてその日の食べるものにすら困っていた女性が考え始めることができるようになるのもこのあたりです。そして3年まじめに働いてそれなりに稼げれば大豪邸とまではいわなくともちょっと良いところでも家賃が払えるようにはなります。目安としては1人暮らしのワンルームで家賃10万円ぐらいのところなら住めるようになります。1人暮らしではなく養わないといけない人がいる、という場合なら住はそのまま市営住宅やUR賃貸なんかにしておけば家賃を滞納する、なんてことはなくなるはずです。
このように大人気嬢とまではいかない状態でも3年たてば衣食住は整っているという状態になるのが普通です。ですから働いて1週間以上経つのに帰りに夕飯を買う金がないから西成の教会でもらうパンの耳だけで過ごしているとか、3ヶ月以上経つのにみすぼらしい服装をしているとか、3年以上経って家賃が払えない、光熱費が払えない、携帯が止まる、なんていうのは異常です。もしそうゆう状態なら間違いなく風俗嬢に向いてないです。ただ向いてないと簡単に言っても、じゃあ何なら向いているのかというのは難しい問題です。接客業なら相手の気持ちを汲み取るという接客の要素は必要ですし、接客業ではなくてもチームワークは必要なので人と接するということは避けられません。だから今このブログを読んで、向いてないなと思った人は、向いている仕事を探すより、今のまま稼げるように改善する努力をする方が賢明です。その場合もっとも早道は向いている人のマネでしす。そうすれば贅沢三昧とまではいかなくても食べたいものが食べれて、欲しいものが買えて、ちょっと良い場所に住める、というようになるでしょう



