「へー!すご〜い!」このポンコツな常套句を減らすだけで、本指名率は変わる。お客様との会話で、 「へー!」 「すご〜い!」 「そうなんだー!」
このポンコツな会話を無意識に使っていませんか?
もちろん悪い言葉ではありません。 でも実はこれ、 “会話を終わらせるポンコツな相槌” になっている事がかなり多いです。
なので今後一切このポンコツな相槌、返しに使わない事を心に命じて下さい!
なぜダメなのか?
例えばお客様が、 「先週、競馬で1000万勝ったんだよ」 と言った時。
ここで、 「えー!すご〜い!」 だけで終わると、会話はそこで止まりやすい。
男性側も、 「自慢話終わり」 になってしまう。
でもここで、“疑問”を返せる女性は強い。
例① 競馬で1000万勝った
❌ダメな返し 「へー!すご〜い!」
⭕本指名に繋がる返し 「元金いくらだったの?」 「その場で現金でもらえるの?」 「税金って取られるの?」 「何に使う予定?」 「人生で一番勝った金額なの?」 こうすると、お客様はどんどん話したくなる。 男性は基本的に、 “興味を持たれると気持ち良くなる生き物”です。
例② 食べ歩きが好き
お客様 「食べ歩き好きでさ、高い店とかよく行くんだよね」
❌ダメな返し 「へー!すご〜い!」
⭕良い返し 「今までで一番美味しかった店どこ?」 「予約取れない系?」 「逆にガッカリした高級店ある?」 「一人で行く派?誰かと行く派?」 「一食いくらくらい使うの?」
男性は“知ってる事を話す”のが好き。 だから質問されると気分良く話します。
例③ 最近高級時計買った
お客様 「最近ロレックス買ったんだよ」
❌ダメな返し 「えー!すごい!」
⭕良い返し 「何年待ちだったの?」 「そのモデル人気なの?」 「時計って資産になるって本当?」 「普段も毎日つけるの?」 「最初から時計好きだったの?」
ここで大事なのは、 “知らない事を恥ずかしがらない”こと。
むしろ、 「それ知らないから教えて」 の方が会話は盛り上がります。
例④ 海外出張が多い
お客様 「海外出張多いんだよね」
❌ダメな返し 「へー大変そう!」
⭕良い返し 「どこの国が一番多いの?」 「日本と全然違う?」 「ご飯美味しかった国どこ?」 「逆にもう行きたくない国ある?」 「飛行機慣れすぎてる感じ?」 海外話は男性側も話題が広げやすい。
しかも“経験話”になるので記憶に残りやすい。
例⑤ 俺、若く見られるんだよね
お客様 「俺案外若く見られるんだよね」
❌ダメな返し 「えー!若い〜!」 これ、実は雑。
⭕良い返し 「何歳くらいに見られるの?」 「昔から言われる?」 「肌めちゃ気使ってる?」 「運動とかしてるの?」 「じゃあ学生時代モテたタイプ?」
ここで会話が広がると、 “ただのお世辞” ではなくなる。
大事なのは「感想」より「興味」 売れる女性ほど、 「すごーい!」 より、 「なんで?」 「どうして?」 「それってどうなるの?」 を使っています。
つまり、 “リアクション”ではなく “興味” で会話している。
最後に
男性は、自分を気持ち良く話させてくれる女性を覚えています。
逆に、 「へー すごーい そうなんだ」 だけだと、会話は浅く終わりやすい。
だからこそ、 「疑問を返す」 これを意識するだけで会話に厚みが出る。
そしてその積み重ねが、 「また会いたい」 に変わっていきます。
「えー、難しい…」と思った貴女はかなりリピートが少ないはずです。
しかしこれを守ればリピートは着実に増えていきます。


