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店長ブログ

近年60才以上の未婚カップル増加

お店のつぶやき 2026/07/27 17:28
「結婚しない」のではなく、「自分らしく生きる」を選ぶ時代。

昔は「結婚して家庭を持つのが当たり前」という時代でした。
1990年代は50歳までに一度も結婚したことがない人は、男性で約5%、女性で約4%ほどでした。
2020年の国勢調査では、その割合は**男性約28%、女性約18%**まで増えています。

男性は約4人に1人、女性は約5人に1人が生涯未婚という時代です。
その変化に合わせて、おひとり様向けの飲食店や旅行、住宅、保険、終活サービスなども急速に増えています。

さらに最近は、60代以降の「終活カップル」や「LAT(Living Apart Together)」というスタイルも注目されています。
結婚はしない。 同居もしない。 それぞれ自分の家で暮らし、会いたい時に会う。
お互いの時間や生活を尊重しながら、無理なく人生を楽しむ関係です。

もちろん、結婚には安心感や家族を持つ喜びがあります。
一方で、独身や別居という選択には、自分の時間やお金を自分で決められる自由があります。

趣味に没頭するのも、旅行へ行くのも、お酒を楽しむのも、ギャンブルをするのも、自分の判断次第。
キャバクラやホストクラブへ遊びに行くのも、風俗を利用するのも、誰かに気を遣うことなく自分で選べます。

もちろん、その自由には責任も伴いますし、どちらの生き方にも長所と短所があります。

ただ一つ言えるのは、「結婚するのが普通」という時代から、「自分に合った生き方を選ぶのが普通」の時代へ変わってきたということです。

人生は一度きり。 誰かの「普通」に合わせるのではなく、自分が納得できる生き方を選ぶ。
それが結婚でも、独身でも、終活カップルでも構わない。

自由な時間、自由なお金、自由な人間関係。
その価値を大切にしながら、自分らしく人生を楽しむ人は、これからますます増えていくのかもしれません。
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面接はご気軽に!

お店のつぶやき 2026/07/13 16:38
まずは話を聞きに来てもらうだけでも大丈夫です。

「面接に行ったら入店しなきゃいけないのかな?」 そんな心配はしなくて大丈夫です。

実際にお話を聞いてみて、合わないと思ったらそのままお断りいただいて構いません。
お店選びはとても大切なことですから、納得できるまで比較したり悩んだりするのは当然だと思っています。

仕事内容やお給料のこと、不安なことや気になることがあれば何でも聞いてください。

電話が苦手な方はメールやLINEだけのお問い合わせでも大歓迎です。 少しでも気になったら、まずは気軽にご連絡くださいね。
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若い客層は増えてる

2026/07/03 14:02
「20代のお客様が来なくなった」は本当?


最近キャストさん達から、 「若いお客様が全然来ない」 「50代、60代ばかり」 そんな声をよく聞きます。
確かに昔と比べれば、20代のお客様の利用回数は減っています。

物価は上がる、 給料はそれほど上がらない、 税金や社会保険料の負担も増える… 若い世代のお財布事情が厳しくなっているのは事実です。

でも、だからと言って「20代がお店を利用しなくなった」わけではありません。 実際には今でも利用しています。

では、なぜ一部のキャストさんは「若い客が全然来ない」と感じるのでしょうか? 理由は意外とシンプルです。

若い世代が集まる場所と、貴女が発信している場所がズレているからです。

昔は紙媒体が主流でした。 その後はホームページ。 さらに写メ日記。 お気に入り登録。 オキニトーク。 これらは今でも大切な集客ツールです。
ただ、20代から見るとそれは「新しいもの」ではありません。 むしろ当たり前すぎて、特別な興味を引くものではなくなっています。

今の若い世代は暇さえあればTikTokを見ています。 YouTubeを見ています。 Instagramのリール動画を見ています。 検索する前に動画を見る時代です。
つまり、 「風俗を探している人を待つ」 ではなく、 「まだ探していない人の目に入る」 発信が必要になっています。
20代のお客様が減ったのではなく、若い世代との接点が減っただけかもしれません。

10年前と同じ場所で待っていて、 「若い客が来ない」 と言うのは、 駅前からショッピングモールに人の流れが変わったのに、昔の商店街で待っているのと少し似ています。
年齢層はお客様が決めるものではなく、発信方法でも変わります。

もし20代のお客様を増やしたいなら、 写メ日記を1本増やすより、 短い動画を1本作る方が効果的な時代になっているかもしれません。

「若いお客様がいなくなった」のではなく、 若いお客様が見ている場所が変わった。 まずはそこに気付くことが大切だと思います。
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